ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクに勝つ事を目標に色々な調査・レース活動をしつつ、車中泊を駆使してウーバーイーツで生計を立ててる変人が書いてるブログ

やっぱりタイムトライアルって難しい


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昨日、今の自分の力を測る為、そして新たなエアロ装備の感触を確かめる為、ストラバのセグメント『彩湖BS~土手上周回』を全力で走って来た。結果は6分53秒 Ave41.9km/h AP314Wだった。

 

距離4.8kmのアップダウンのあるコースなので、距離4.5kmの富士チャレンジのコースと比較出来る。大体同じコースだから。去年の9月にあったみんなのTTジャパンの時は6分16秒 Ave42.2km/h AP297Wだった。なのでパワーだけを見れば今の自分は過去の自分よりも強くなっている。あの時も調子は良かったが今はそれ以上だと言える。真面目にローラーやって来た成果だな。だからこそツール・ド・とちぎが中止になったのはものすごく残念なんだけどね……。


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パワーは向上していたが、ペース配分がダメダメだった。スタート直後にぶっ飛ばして中弛みしてしまった。愚の骨頂。スタート直後は向風だと思っていたが、そんな事は無くみるみる速度は上がっていった。その時自分は「このまま行っちゃえ!」と思ってしまった。限界速度理論を編み出した者にあるまじき失態だ。久々のTTで練習とは言え緊張しまくっていて感情の制御が出来なかった。ただ、おもいっきりバテた訳では無く、粘った走りが出来たのは今までの自分には無かった感触だ。やはりローラー練の成果なのだろう。冷静に限界速度理論を駆使して走れていればさらに良い結果が出てたはずだ。




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ポジションはブラケットエアロポジションで走行。TTポジションはやらなくなった。今の自分はノーマルバイクはノーマルバイクでしかないと思っていて、TTバイクの真似事はしなくなった。割りきった考えだ。ただ、ブラケットエアロポジションでも脇は締めて極力空気抵抗は減らしている。当然ブラケットは内側に傾けている。


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空気抵抗削減の切り札、ノピンズ/エアロコーチ フロースーツとフローカバーを着用した。フロースーツは前作のトリップスーツと比べて45km/hの速度で7.4W空気抵抗削減が出来ているとの事。4万円超えとめちゃくちゃ高かったが効果は抜群だろう。その内他のワンピースと比べての空気抵抗調査をしようと思う。フローカバーも同じ材質なので空気抵抗削減効果はあるはずだ。



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ヘルメットはメットのコーダトロンカだ。以前メットのドローンを持っていたが海外通販で買った為、JCFシールが付属していなかった。なので売り払って新たにコーダトロンカを購入した。これにはちゃんとJCFシールが付いてある。ツール・ド・とちぎITTで使う予定だったが、中止になってしまったので、ツール・ド・かつらおまで持ち越しだ。これもまた空気抵抗調査をしようと思う。ショートテールのヘルメットだが左右に広い形状からしてドローンと同等の空力だと思う。


動画に関しては画質を上げて撮影し、デフォルトのBGMを付けてみた。なんか動画としての完成度が一気に上がった感じだ。おんがくのちからってすげー!↓

https://youtu.be/ryaiY_v7ZUo 

 

久々の短距離のTTでペース配分はダメダメだったが、フィジカルの向上は確認出来た。エアロ装備も良い感じだった。動画も良い感じに編集出来たので、満足出来る練習だった。


今度の日曜日は大磯クリテリウムがあるが良い走りが出来ると思う。それにしてもエキスパートクラスが47名って絶対カオスになるな……それ以上にエリートクラスが55名って多すぎぃ!