ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクに勝つ事を目標に色々な調査・レース活動をしつつ、車中泊を駆使してウーバーイーツで生計を立ててる変人が書いてるブログ

2分走→無理! 1.5分走→無理! 30-30インターバル→出来る!

3月に入り、ツール・ド・とちぎITTまで3週間を切った。レース1週間前は身体の疲労を抜く為に軽い練習にするので、今が仕上げの練習期間となる。


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30+30インターバルで土台は出来上がっているので、それ以上の強度を鍛えるべく『土井雪広のロードバイクトレーニング』に書かれてある2分走インターバルをやってみた。しかし上の汚い走行データの通りやりとげる事が出来なかった。無理だった。2分間FTPの140%って持たねぇよぉ……。


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翌日1.5分でやってみたが、上のデータを見る限り一見やりとげているように見えるが、実際は1分20秒位で脚を緩めていた。どうにも今の自分はパワーを持続させる能力が低すぎるみたいだ。後なんだが集中力が続かない。生理的に無理って感じがしている。


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そしてその翌日の今日、30-30インターバルをやってみたが、良い感じでやりとげる事が出来た。とは言っても2セットだけだが。パワーは400W程。キツかったが30秒だったら集中力が切れずに走りきれる。2分よりも30秒の方が精神的ストレスも無くて得意である。


土井選手いわく、プロとホビーレーサーの違いは『2分』にあるとの事。プロは2分間のパワーがすごいらしい。


今回2分走インターバルをやってみて、自分の2分間の弱さが浮き彫りになった。


今後についてたが、自分の弱い部分『2分間のパワー』は強化せず、30-30インターバルをやりまくって30秒の能力を極限まで鍛え、そしてツール・ド・とちぎITTでプロ選手に挑もうと思う。


これはある意味調査だな。約3㎞のTTだと4分程で走り終えるから、30秒よりも2分走のパワーの方が重要になってくると言える。


2分間のパワーを犠牲にして30秒のパワーを鍛えたらどうなるか。


苦手な事はやらずに得意な事を極限まで鍛えたらどうなるか。


やってやらぁ!

 

 

土井雪広の世界で戦うためのロードバイク・トレーニング

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  • 作者:土井 雪広
  • 発売日: 2015/08/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)