TTバイクで打倒プロ選手挑戦日記

旧ブログ名『ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記』。TTバイクを購入した事により改名した。目標はJBCF渡良瀬のコース3周で20分切りする事!

【驚愕】ミシュランパワータイムトライアルの転がり抵抗が凄すぎた件

最近発売されたミシュランの新タイヤ『パワータイムトライアル』の転がり抵抗データがエアロコーチのサイトにて公開されていた。サイトはこちら→https://www.aero-coach.co.uk/time-trial-rolling-resistance-data


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ミシュランの新タイヤの事は知ってはいたが、特に気にしてはいなかった。なので最速のタイヤであるコルサスピードに迫るこの結果を見た時は驚愕した。


ミシュランパワータイムトライアルの転がり抵抗も驚愕の結果だったが、他のタイヤの転がり抵抗も非常に興味深いものだった。


bicycle rolling resistanceのサイトでは最も転がり抵抗の低いクリンチャータイヤはGPTTだったが、この実験ではミシュランパワータイムトライアルを除くとピレリP ZERO TTとなっている。そして次にスペシャライズドのターボコットンとなった。ラピッドエアーについては……触れないでおこう(笑)。


bicycle rolling resistanceとエアロコーチの実験で結果が異なっているのは実験の速度域と空気圧が違っているからだと読み取れる。チューブレスに関してはシーラントの量もか。


bicycle rolling resistanceは29km/hでエアロコーチは45km/hで測定している。


この結果を見て自分はミシュランパワータイムトライアルのタイヤを使ってみたくなってしまった。つい先日今年使うGP5000をインストールしたばかりなのにねぇ(笑)。


ただ、ミシュランパワータイムトライアルを使うにしてもパンク耐性やグリップ等の問題が出てくる。


以前パワーコンペティションを使っていた事があるが、とても滑りやすいタイヤであった。これは自分だけでなく、他の使用者も口をそろえて言っていた事だ。リニューアルした事によってその部分が改善されていれば良いが、やはり使ってみなければわからない。パンク耐性にしても重量からしてGPTTと同等位と推測出来るが使ってみなければわからない。


とりあえずは3月のツール・ド・とちぎITTと4月の富士スピードウェイのTTジャパンはコーナーがあるので無難に今付けているGP5000で走るとしよう。その後の加須こいのぼり杯でパワータイムトライアルを試すってのも良いかもしれない。……てか日程まだ出てないけど被らないよね? いやホントマジで頼むぞ!