ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクに勝つ事を目標に色々な調査・レース活動をしつつ、車中泊を駆使してウーバーイーツで生計を立ててる変人が書いてるブログ

タイヤの走行ノイズでペダリングを矯正する

 

1週間もロードバイクに乗らないとペダリングは下手になる。感覚的に『ズレ』が出てくる。


今日の夕方、雨が上がったので約1週間ぶりにロードバイクに乗ったが、やはりペダリングは下手になっていた。感覚的に『ズレ』があった。

 

ウーバーイーツの配達の時はピストバイクに乗っていて、ペダルはビンディングではない。それも影響している。そもそも乗車姿勢だけでなく、物自体が違う。そうなれば進ませ方も違ってくる。


自分はロードバイクでのペダリングが下手になってしまった時は、高ケイデンスでひたすら走る練習をしている。今日それを行ってきた。ケイデンスは120rpm程で1時間弱の練習。


流石に尻が跳ねてしまう程ペダリングが下手になっていたわけではないが、やはり感覚的に『ズレ』があった。気持ち悪い感じ。


感覚的な『ズレ』。それはリズムに乗れていない事。


ペダリングでトルクをかけた時と脱力した時とではタイヤの走行ノイズが違ってくる。


ペダリングしていない時のタイヤの走行ノイズは一定だ。『サー』と音がする。しかしペダリング中は『サッサッサッ』と音が一定ではなくなる。加減速している事が音でわかる。


自分いわく、トルク効率やペダリング効率以前にリズムに乗って気持ち良く走る事が一番重要であると考えている。雑念の無い状態。


『ズレ』を矯正するにはまず『音』を聞く。その『音』に自分の感覚を委ねていく。


聞こえてきた音と自分の感覚が一致した時、ペダリングの矯正は終わっている。力感が無く、バイクが素直に前に進んでいく感覚を味わう事が出来る。タイヤの走行ノイズは一定で無くても良いと考える。ペダリング効率が100%なら音は一定になるだろうが、それは無理なので。


ロードバイクは五感を刺激する乗り物だと、久しぶりに乗って改めて感じた。楽しい乗り物だ。


明日は天気が良さそうなのでハルヒルITTのコースでも試走しに行こうかな。