ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

復活のCANYON AEROAD

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今日の夕方、やっとサドルクランプ一式が届きCANYON AEROADは復活を遂げた。復活までに約2週間かかってしまった。次壊れた時用にスペアでもう1セット購入しておいた。大事なレース前日にぶっ壊れる事なんてあったら洒落にならないからな……。


ぶっ壊れて乗れない間にオーバーホール(ワイヤー交換と振れとりだけだが)したついでに各パーツをグレードアップした。


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まずはハンドル。中華カーボンエアロハンドル400㎜からS-WORKS AEROFLY II 380㎜に交換した。中華カーボンエアロハンドルも気に入っていたが、さらに空力を良くする為に400㎜よりもさらに狭いハンドルが欲しくなった。


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S-WORKS AEROFLY IIには380㎜のサイズがあり、上の画像の通り形状がステム周辺から外へ向かって上にもり上がっていく形状になっている。この形状を見て自分は「これならエアDHバー・クロスアップポジションがやり易くなるだろう」と思い購入に至った。実際に腕を置いてみた所、表面のブツブツしている加工は意味をなさず腕が滑ってしまったが、腕を置ける面積が中華カーボンエアロハンドルの時よりも広いので工夫次第ではエアDHバー・クロスアップポジションがやり易くなるだろうと思った。大丈夫だ、問題無い。前から見たらケーブルもフレームに隠れる用になり空力的にも見た目的にもスマートになった。バーテープの段差も無いのでとても格好いい。ちなみにハの字の形状ではないので、ドロップ部分もブラケット部分も380㎜である。


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次はリアディレイラーだ。105 RD R7000 SSからGSへと交換した。自分はヒルクライム用に34Tのスプロケット等使わないが、駆動抵抗を減らす目的でGSのリアディレイラーを購入した。ちなみにチェーンも交換したが、抵抗を減らす為に『長めにして』取り付けた。これはSACRA SLFチェーンを購入した時に知った事である。1W抵抗削減出来るようだ。

 

 

 


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3つ目はブレーキ。フロント・リア共に105からアルテグラに交換した。ワイヤー交換も合わさり、引きはとても軽くなった。試しに軽く走ってブレーキの効きを確かめてみたが、とても良く効く。以前から105のブレーキなんだか効きが悪いなーと思っていたが、これなら安心出来そうだ。

 

シマノ BR-R8010 フロント用 R55C4シュー IBRR8010F82

シマノ BR-R8010 フロント用 R55C4シュー IBRR8010F82

 
シマノ BR-R8010 リア用 RS R55C4シュー IBRR8010RS82

シマノ BR-R8010 リア用 RS R55C4シュー IBRR8010RS82

 

 


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最後はパワーメーターだ。今までは左側にしかパワーメーターを付けていなかった。両側になり、測定精度が上がったので、今まで行ってきた空気抵抗調査をもう一度やろうと思っている。ちなみにクランクはデュラエースになった訳だが105(左側はアルテグラ)の時と比べて明らかに軽くなってる感じがした。重量もそうだが、ペダリングの時のトルクのかけ方がクリアになっと言うか……とにかくペダリングしていて気持ち良い感触だった。今回のアップグレードで一番感動した部分である。

 

とりあえず明日久しぶりにロードバイクで走るとしよう。楽しみだ。