ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

2週間ぶりにロードバイクに乗り技術面の衰えに涙した( ノД`)…

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今日は久しぶりにロードバイクに乗った。みんなのTTジャパン3rd stage以降全く乗っていなかったので、約2週間ぶりとなった。


ストラバのセグメント『岩淵水門から新砂リバーステーション往復』でKOMを目指して全力で走ったのだが撃沈した。約42kmのセグメントなのだが、15kmを過ぎた辺りから腰が痛くなってしまい、折り返した所でギブアップした。やはり約2週間も全くロードバイクに乗っていなかったのはまずかった。ロードバイクの乗り方を忘れてしまっている。ウーバーイーツの配達でピストバイクに乗っているから、そんなにパワー落ちて無いだろ?と思っていたが甘かった。フラットペダルとビンディングペダルは全くの別物である。


パワーで言ったらPR出した時と比べて20W程落ちていた。ペダリングが雑になっている感覚があった。速度も1~2km/h遅い。サイコンを見ずに走っていた訳だが、走っている最中は速く走れている感覚はしたが実際は遅かったと。感覚にもズレが出てきていた。体力が落ちていたと言うよりは、ペダリング等の技術面がポンコツになってしまったと言える。


正直な所、今日の結果にとてもショックを受けたが、ピストバイクでウーバーイーツの配達だけやっていればロードバイクの練習せずともロードバイクで速く走れる事は無かった事がわかったので、良いデータが取れたと思っておく。やはり練習は継続して行わなければダメなのである。


それともう一つ収穫があった。気になった事だ。


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加須こいのぼり杯以降封印していた『エアDHバー・クロスアップポジション』を復活させ使ってみたのだが、データを見る限りやはりあまり効果が無いように思えてきた。

 

バーテープを巻かずにゲルパッドをビニールテープで止めた構造。以前よりも腕を置く位置は狭くした。それなのにパワーと速度からしてあまり効果が無いように思えた。


やはり実走だとこのポジションは効果が見込めないのだろうか。それとももう少し速い速度域なら結果は変わって来るのだろうか。色々考えた末、JBCF渡良瀬TTのコースを走れば白黒はっきりするだろうと思った。


ペダリングの修正をし、技術面が元の水準に戻ったら走りに行こうと思う。今月末か来月の第一週迄には取り戻したい。気温が低くなると記録が狙え無くなる。自己ベストのAve43.8km/hは超えたい所だ。

 

ちなみに前使っていたサイコンの爪が割れてしまったのでブライトンのエアロ60を買いました↓

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

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