ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

鉄下駄ホイールのタイヤとチューブをGP5000とラテックスに変えたら走りが超激的に軽くなった件

 

ホイールの外周部にあるタイヤやチューブを性能の良い物に変えると走りが激的に軽くなる。


ウーバーイーツの配達で使っているピストバイク『FUJI STROLL』に付いているホイールはタイヤとチューブ込みでフロントが1570gでリアが1850gもある。両輪合わせて3kgを軽く超えるとんでもない鉄下駄ホイールである。

f:id:jbcf6000-r-s:20190811190048j:image
↑フロントホイール

f:id:jbcf6000-r-s:20190811190113j:image
↑リアホイール


漕ぎ出しはめちゃくちゃ重く、信号に捕まる度にげんなりする程だ。ロードバイクに乗り慣れている自分にとってこのホイールの重さは拷問器具と言っても過言ではなく、体力の消耗が激しい事は言うまでもない……。


体力の消耗は配達の質・回数にもろに影響してくる。なのでホイールの外周部を軽量化する為、多少使い込んであったがGP5000が手元に有ったのでVITTORIAラテックスチューブと共に付け替えてみた。

f:id:jbcf6000-r-s:20190811190159j:image
↑フロントは1320gで250g軽量化された。


f:id:jbcf6000-r-s:20190811190211j:image
↑リアは1540gで310g軽量化された。計りがアバウトだからフロントとリアの誤差が激しいな?


f:id:jbcf6000-r-s:20190811190230j:image
↑チューブは118gもあった。重過ぎる……。


f:id:jbcf6000-r-s:20190811190251j:image
↑タイヤは430gもあった。硬すぎて折り畳む事が出来なかった。鉄芯でも入っているのかねぇ?(^_^;)


走ってみての感想だがタイトル通り超劇的に軽くなった! 漕ぎ出しも軽ければ巡行中のペダリングも軽やか。ラテックスチューブゆえに乗り心地も良い。リム外周部が200g以上軽量化されたのだから当たり前と言えばそうたが、感動的な乗り心地であった。


良いホイールを買おうとすると結構な値段がするが、タイヤとチューブならそれほど値段もかからず走りを激的に軽くさせる事が出来る。


今回コンチネンタルGP5000を取り付けた訳だが、Amazonだと1本5500~6000円程で購入出来て、ウイグルだと4500円程で購入する事が出来る。現在CANYON AEROADで使っているGP5000は3000km程使っているがまだドレッドは生きている。走行条件や保管条件にもよるが、普通に悪路等走らず使っていれば5000kmは使えると思っている。


町乗り用でタイヤ1本に5000円出すのはちょっと高いと思うので、コンチネンタルの『GRAND PRIX』かパナレーサーの『RACE L EVO3』が値段と転がり抵抗、そして耐久性(パンク耐性)を考えてベストかなーと思っている。各タイヤの転がり抵抗や耐久性のデータはこちらから↓Road Bike Tires Rolling Resistance Reviews


今日は肉体的な疲労が溜まっていたのでウーバーイーツの仕事は休んだ。ロードバイクで100km以上乗るのは容易いが、鉄下駄ホイールが付いているピストバイクでは1日に50km程でも辛く、脚にきてしまう。


ウーバーイーツの仕事を始めてまだ1週間も経ってないがこの仕事は見かけ以上に過酷なものだと理解した。


自分は丸1日走れる程の体力バカではないし、原付を持っている訳でもない。なので自分はロードバイク乗りとしての知恵と技術を駆使してこの仕事に挑んでいこうと思う。


タイヤとチューブを変えた効果がどれ程のものなのか、明日の配達が楽しみである。