ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく ウーバーイーツやってるのでその事も書いていく

【インプレ】Amazonで購入したサドルがスペシャのパワーサドルと瓜二つだった件

ウーバーイーツの配達の時、ピストバイクの『FUJI STROLL』を使っているが、サドルが硬すぎて長時間乗っているとお尻が痛くなってくる。なので、Amazonで新しいサドルを購入したのだが、形状が現在CANYON AEROADに取り付けているスペシャのパワーサドル(EXPERT)と瓜二つだったので驚いた。下の画像をご覧ください。

 

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↑こうして並べてみると形状や穴の空き具合に違いは感じられない。スペシャのパワーEXPERTサドルはお値段1万6200円するのに対し、Amazonで買ったサドルはたった2888円だった。とても安い。

 

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↑サドルの幅は160㎜程で重量は258gだ。EXPERTサドルの155㎜サイズだと公表重量235gなので若干重い。Amazonサドルはレール部分がクロモリなのに対し、EXPERTサドルは中空チタンレールが使われている。同じ幅・形状なのに重量が違ってきているのはレールの影響だろう。

 

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↑裏面の画像。結構丈夫な作りになっているなと思った。

 

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↑スペシャのサドルには専用のボトルゲージが取り付けられるネジ穴があるがAmazonサドルにはそれはない。


実際に乗ってみた感想だが、スペシャのEXPERTサドルと全く同じ感触だった。幅や形状が同じなのはわかっていたが、クッション性も同じで安心した。サドルは1度自分に合った物を見つけられれば同じ物を使えば間違いは起きないからだ。1万6000円する物を3000円で買えたと思うととても得した気分である。


なんだか今のご時世、メーカーに拘らなければ性能の良い物が格安で手に入るようになったなーと思った。


フレームは好きなメーカーの物を買って、サドル・ハンドル・ホイールはAmazonで格安で揃える……なんて事も賢い選択肢の1つだと自分は思っている。実際自分はAmazonで買ったICANホイールと中華カーボンハンドルを練習なりレースなりでガンガン使っている。ガンガン使っているが、一向に壊れる気配はない。


ちなみに自分に最適なサドル幅を測る方法は実に簡単だ。

 

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↑段ボールの上に体育座りをして凹んだ所の中心と中心の距離を計る。

 

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↑スペシャのサドルの場合はその距離を参考に上の図から最適なサドル幅を選ぶ事が出来る。サイトはこちら→サドルの選び方|スポーツバイク用品の通販サイト|スペシャライズド・ジャパン

サドル選びに困った人は試してみると良いだろう。

 

↑パワーサドル形状の幅広タイプ

↑幅の狭いタイプもある