ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく ウーバーイーツやってるのでその事も書いていく

ノーマルバイクでJBCF渡良瀬TTのコースを走ってみた

今度の土・日曜日にJBCF渡良瀬タイムトライアルが行われる。


自分は実業団登録していないので走らないが、他の選手の結果は非常に気になっていたりする。


ちなみに今まで渡良瀬のコースは一度も走った事が無く、家から40km程と自走で行ける距離にあったがなかなか走りに行く機会を作れなかった。自分だったらどれ位の速度で走れるのかずっと気になっていた。そこで今日丁度走りに行ける時間が出来たので、JBCF渡良瀬のコースを全力で走ってきたので以下に詳細を記していく。あっもちろんノーマルバイクで走りに行って来ました(笑)。f:id:jbcf6000-r-s:20190723195239j:image
家を出て約40km走り、2時間弱かけて渡良瀬遊水地に到着した。身体は十分に暖まっていたので、コース確認の為試走を1周だけしてすぐに全力で走る事にした。f:id:jbcf6000-r-s:20190723195307j:image

1周5.3kmの試走をしてみて「渡良瀬のコースは路面がとても綺麗で走りやすいなー」と思った。路面が綺麗と言うことは速度が上がりやすいと言える。一ヶ所直角コーナーがあるが(写真の所)、道幅はわりと広く路面も綺麗なのでそんなに神経質になる必要は無いと思った。

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Yahoo!天気で確認した所、風向き的に前半と後半は追い風で、中盤は向風となる(スタートしたのが12時29分)。風速は2mなので強くは無く、それゆえ、試走の時は30km/h程の速度しか出して無かったの風の強さも向きも良くわからずにいた。無風なんじゃね?と思っていた。しかしこの怠惰な準備が後に致命的なロスに繋がってしまう事をその時の自分は知るよしも無かった……。f:id:jbcf6000-r-s:20190723195641j:image
↑ウェアはビオレーサーの長袖ワンピースを着用した。衝動買いしてしまった(笑)。今現在持っているノピンズやシマノのワンピースと比べると体感的に空気抵抗が少ない感じがする。特に袖の部分にある『エアーストライプ』を身体の前面に持ってきた状態……つまりTTポジションの時に空気抵抗が少なくなる感じがした。脇を締めたブラケットエアロポジションでも低抵抗な感じはした。さすが世界に誇るビオレーサーだ(笑)。f:id:jbcf6000-r-s:20190723201226j:image
↑シューズカバーもビオレーサー製のを使用(くるぶしから上はカット済み)。ソックスはノピンズのエアロソックスだ。長さがUCIのルールに違反しないようにカット済みだ。以前書いた記事に詳しく書いてます↓

【懺悔】自分は第3回ツール・ド・とちぎTTの時、ソックスの長さを違反してました - ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

スタート地点に戻り、ボトルケージを外したらいよいよ全力走のスタートである。走行動画を撮ったのでご覧ください。尚、TTポジションだとカメラを手で隠してしまうので、終始脇を締めたブラケットエアロポジションで走ってます↓ ※音量注意

ノーマルバイクでJBCF渡良瀬TTのコースを走ってみた 前編 - YouTube

ノーマルバイクでJBCF渡良瀬TTのコースを走ってみた 後編 - YouTube


ストラバのセグメントでの結果……7分31秒 Ave42.9km/h AP282W


スタート直後は抑えて行こうと思っていたものの、思いの外パワーに対して速度が出ていて、それにより前半調子に乗りすぎてしまった。抑えが効かず「まぁこのままいっちゃっても良いかな~♪」と気楽な精神状態だった。その結果、中盤の向風の時にだらけてしまうはめになってしまった。速度が落ち過ぎて「こりゃ駄目だ、もう辞めちゃおうかな……」なんて考えが頭を過ってしまった。なんて愚かな凡ミスだろう……。


しかし走り終わった後、そんなダメダメな走りだったのにも関わらず、Ave43km/h近く出ていて正直嬉しかった。もしかしてこの速度ならE3の表彰台に立てるかも!?と浮かれていた。

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↑浮かれ気分で帰り道にネギチャーシュー麺を食らった。チャーシューが柔らかくて美味しかったです(^-^)

 

だが、家に帰って過去のJBCF渡良瀬ITTのリザルトを見てみたらこのタイムではE3の上位にも食い込めない事がわかった。上位に食い込む為には後20秒程タイムを縮めて7分10秒台を出さなくてはならない。


ショックだった。それと自分は自惚れていた事を理解した。


とりあえず反省点がわかっているので、次に走る時はそれをやらなければ良い。近日中にリベンジする事にしよう。