ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

大磯クリテリウム ミディアム2位

f:id:jbcf6000-r-s:20190422191633j:plain
一週間後に控えた加須こいのぼり杯に向けて身体にレース強度の刺激を与えておきたいと思ったので、大磯クリテリウムのミディアムクラスに参戦してきた。結果はともかく、とりあえず落車せずに走り終えてほっとしている。目標としているレースの前に落車するとか笑えないからね……。


大磯のコースを走るのは去年の11月にあったTTの時以来だがそれ以降エリートクラスの動画を何十回と繰り返し観て、そしてストラバで各コーナーでの速度域を確認し、コーナーリングの練習をしてきた。大磯のコースだとコーナーリングの上手さ(速度)がそのままAveに表れる事をわかっていたからだ。それとエリートクラスを走る方達のように格好よくコーナーを走りたいと思ったのもある。


コーナーの時はサドルから尻を浮かしペダルに体重を乗せ重心を低くする。頭も低くする。身体の軸はぶらさず視線は前を見る。ハンドルは強く握らずぶれないように支えてるだけ。


コーナーリング中はペダリングはしない。クランクを回せばペダルが地面に当たってバランスを崩し落車する。ペダリングしないからパワーは一切関係ない。速い人のコーナーリングは体型問わず動き、姿勢がほぼ同じだ。ビギナークラスとエリートクラスの走りを見れば一目瞭然である。


今回ピュアビギナークラスで大きな落車があり、それにより時間的都合でミディアムクラスの周回数は15周から13周になった。その後行われたビギナークラスでも大きな落車があって1日に救急車が3回位出動するカオスな大磯クリテリウムとなった。


落車する原因は色々あるが、上に記した事が出来ていればそうそう落車(自爆)する事はないと思う。


それでも落車する場合は走行ラインを間違えたか、ちゃんと減速せずに突っ込んでコーナーリング中に「ヤバイこのままだと曲がりきれない!」と思って強くブレーキをかけてしまい身体が前にふっ飛ぶとか、前走者がそのような急ブレーキしてきて車間が詰まって接触して落車するとかそんな感じか。


自分は時間的都合で試走出来なかったが、そのかわり平塚コーナーとシケインの道幅と路面状況を確認しどのようなラインで走れば良いのかシミュレーションして出走した。事前にコースを確認しておく事は重要だ。動画だけだと路面状況まで確認する事は出来ないからね。


そういえば今回の動画には実況の音声が含まれていなかった。先月のエリートクラスの動画はレース展開も実況も素晴らしかっただけにちょっと残念に思った。


コーナーリングの事ばかり書いたが、今回の自分の走りに関してはただひたすら高速巡航していただけなので特に書く事は無い(笑)。


とりあえず加須こいのぼり杯に向けてフィジカルも良い感じに仕上がってきている。今回のレースも良い刺激となった。


加須こいのぼり杯はもちろんノーマルバイクで走る。TTバイクに勝って優勝出来るように頑張るとしよう。