ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく ウーバーイーツやってるのでその事も書いていく

【懺悔】自分は第3回ツール・ド・とちぎTTの時、ソックスの長さを違反してました

先日行われた大磯クリテリウムのエリートクラスの動画を観ていたら、実況がウェアのコンプレッション効果やソックスの長さの事を言っているのが耳に入った。動画はこちら→2019・03・24大磯クリテリウム2018-19シリーズ 第5戦 エリート(前半) - YouTube
11分位から言ってます。


何でも『ソックスの高さはくるぶしから膝の中間より下になければならない』と今年からUCI規則で適用されるとの事だ。色々検索してみたらこちらのサイトに分かりやすく書いてあった→校則かよ!UCIが来年から靴下の長さ規定を厳格化 - plenty of...
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自分は冷や汗をかいた。先日走ったツール・ド・とちぎTTの時、自分の履いたソックスの高さはくるぶしから膝の中間よりも上にあった。UCI公認(?)のレースでそれをやってしまっていたのだ。当日審判からは何も指摘は受けなかったが、やはり後ろめたさは感じている……。


使用したソックスはNopinz/Aerocoach Aerosockzだ。このソックスは普通のソックスと比べて時速45km/hで走行した場合4.5W空気抵抗削減出来るエアロソックスである。こちらのサイトから購入可能だ→https://www.nopinz.com


ソックスを購入する前に商品説明欄に『2019年のUCI規則の長さの範囲内になるように設計されています』と書いてあるのを見て購入に至った。シューズのサイズが43.5なので、Lサイズを購入した。ソックスの長さに規則がある事は知ってはいたが、具体的にどれくらいの長さになると違反になるのかは知らなかった。
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商品到着後早速履いてみたが、サイズが大きかったみたいで所々シワが出来ていた(上の写真参照)。これではシワが出来た分空気抵抗が増えてしまうと考え、裾を思いっきり引き上げて履く事にした。
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↑こうするとシワが無くなり、フィット感も良い感じになった。ツール・ド・とちぎ当日はこの状態で出走していた。審判からは何も指摘は受けなかったが見る限り明らかにソックスの高さは違反している。

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今後このソックスを使う場合は普通に履くとシワが出来てしまうので上の写真の通り生地を折り畳み、ずれないように日東5000番で止めて使おうと思っている。せっかく購入したので使わない手はない。4.5Wの空気抵抗削減効果はとても強力だ。


自分は違反をしてまでレースで勝ちたいとは思っていない。後味が悪い。優勝出来れば何だって良いのさ!なんて思える程精神は図太くない。だからある意味ツール・ド・とちぎTTで優勝出来なくて良かったと思っている。


ちなみにこの際だから懺悔するが、去年の加須こいのぼり杯の時、ビオレーサーのTTエアロチューブを使っていた。ふくらはぎに着けるコンプレッション効果のある代物だ(ブログのアイコンは当時の写真であり証拠であるw)。当日審判からは何も指摘は受けなかったが、コンプレッション効果があるのでこれももちろん違反である。一応JBCF関連(?)のレースだ。単純に当時の自分はその辺の規則を知らなかった。今年の加須こいのぼり杯では使わない。


今後レースに出る時はソックスの長さに気を付けていこう。



追記

余った生地を折り畳んで日東5000番で止めて使ってみたが、やはり走行していくにつれて次第にシワが出来てしまった。なので違反となる高さ分生地をカットしてみた。
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↑これなら裾を思いっきり引っ張って履いても高さが違反となる事はない(Nopinzのロゴがああああああ!!!)。


しかしこのままだと裾がずれ落ちてしまうので……

↑こちらの両面テープを裾の部分に貼って履くようにした。これなら走行中に裾がずれ落ちてしまう事はない。さすがに衣類と肌用だけあって履いている時の違和感はなかった。今後はこれを使っていく事にしよう。