ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく ウーバーイーツやってるのでその事も書いていく

第3回ツール・ド・とちぎ 個人TT 一般クラス3 2位

3月22日、栃木県真岡市にある井頭公園でタイムトライアルレースが行われた。


コースの距離は3㎞でスタート直後に斜度5%位の上りがあり、その後は細かなアップダウンを繰り返しながら進み、およそ半分を過ぎた所で最大斜度10%程の上りが現れる。それをクリアしたらゴールまで下り基調だ。路面状態は前半は悪いが中盤以降は良い。
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プロ選手が走る前座として自分がエントリーした一般クラスのレースは午前中に行われた。結果はクラス3の中で2位であった。走行動画↓2019ツール・ド・とちぎTT 一般クラス3 2位 - YouTube
※スタート直後のノイズが酷いので音量注意


出走は10時過ぎだったが気温は20度位と暖かく風もほとんど無かった。
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スタートはサドルを持ってもらってスタート台から。出走3名に対して1台バイクが追走してくる豪華仕様だ。


スタート直後の上りはダンシングでクリア。道幅が狭いので速度を出し過ぎると曲がりきれなくなるので冷静に、しかし速度を落とし過ぎないように走行した。


ポジションは終始ドロップハンドルポジションで走行。頭は可能な限り低くした。路面が荒れていたので安全策を選んだが、前半はブラケットエアロポジションで走り、中間の上りを過ぎてからはエアDHバーポジションと攻めの走りをすれば良かったかなと今となってはそう思っている。


中間の上りでダンシングしたらリアタイヤが滑ってしまった。これは手痛いロスだった。自分の場合、短い上りはダンシングでクリアした方が良い感じがしている。手痛いロスだったが、速度は落ちすぎていなかったのでリカバリーは上手く出来たようだ。
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パワーや速度は一切見ずに走ったが、上手くペーシング出来たと思っている。相変わらずパワーが低いが、だからこそ走行中に見ないようにした。今の時期はまだ身体が仕上がって無いので仕方がない。パワー見てやる気失せるなら最初から見ない方が良いと判断した。


今の自分で出しきれた走りが出来たと思っている。優勝出来なかったのは率直に悔しいが(各クラス1位の人しか表彰台に立てなかった)、ここが終わりではない。加須こいのぼり杯で最高の走りが出来ればそれで良い。気持ちを切り替え、着実にフィジカルを仕上げて行こう。


プロ選手の走りに関してだが、ストラバに2位だったオールイス選手と3位だったマリオ選手のログがあったので見てみたら500W出ていて驚愕した。優勝したベンジャミン選手のログは無かったが、恐らく500W以上は出ているのだろう。自分がAP312Wだったので別次元である。

ストラバの走行データ→https://www.strava.com/activities/2230781017

ツール・ド・とちぎ公式サイトのレポート→第3回ツール・ド・とちぎ レースレポート 大会1日目を見てみたら、ベンジャミン選手がNOPINZ Trip Overshoesを使っていたのを見て思わずにやけてしまった。これは知る人ぞ知る空気抵抗削減効果の高いシューズカバーである。
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ちなみに今回の自分の足回りは上の写真の通り
Nopinz/Aerocoach Aerosockz™にビオレーサーのシューズカバーを組み合わせた。マリオ選手と同じような組み合わせだ。NOPINZのエアロソックスやシューズカバーはこちらのサイトから購入可能→https://www.nopinz.com
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購入の際、名前や住所を漢字で記入してしまったが問題なく届いて安心した。次何か購入する時はローマ字で記入しよう。
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↑参加賞はある意味豪華であった(笑)。