ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクに勝つ事を目標に色々な調査・レース活動をしつつ、車中泊を駆使してウーバーイーツで生計を立ててる変人が書いてるブログ

金曜日と雨の日は渋い


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週10万は超えたが、なんとも不完全燃焼な1週間だった。

 

週の前半は3日で110回配達出来て良い感じだったが、金曜日にその流れは途絶えた。金~土曜日の2日間で70回をノルマにしていたが、鳴りが渋かった為50回を超えた所で終了した。日曜日は大磯クリテリウムの為稼働せず。


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金曜日渋かったのはいつもは見かけない配達員を何人も見かけたからだと推測する。ロードバイクやマウンテンバイクに乗った学生らしき配達員を何人も見かけた。今の時期は学校が休みなのだろうか? おっさんなのでその辺の事情がよくわかりません(笑) とにかく、平日は土日祝日と比べたら注文数が少なく、その状況で配達員が増えたらそりゃ鳴らなくなる。この日だけ1時間3件ペースを下回っていた。物足りないな……。


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翌日の土曜日は1日雨だった。雨だと配達員が少なくなって爆鳴りだろうと思っていたが、予想よりも鳴らなかった。注文自体が少ない感じがしていた。結果からして約8時間で26回は1時間平均3件ペースを超えているので良いとは言えるのだが、体感的には物足りない感じ。配達距離1㎞未満のショート案件が多く、待機している時間が多かったから物足りなく感じたのだろう。いつもは平均で1.5㎞程になる。


これはあくまでも推測だが、雨の日は配達員が減り、それゆえに熟成案件(中々マッチングせず配達されない事)が起きやすく、お客様視点から考えたら雨の日にウーバーイーツを使うのをためらっているのではと考えている。秋頃に雨の日稼働すれば爆鳴りだったが、今は過去と状況が違う。お客様もウーバーイーツを使うのに慣れてきたって事か。メリットとデメリットを理解してきたと言える。ウーバーイーツが世に浸透してきているのはとても喜ばしい事なのだが、雨の日に鳴らない=雨クエスト達成出来ずに稼げなくなる--こうなると配達員からするととても困るものだ……。

 

とりあえず3月にあるツール・ド・とちぎITTまではレースにエントリーしていないので、それまではがっつり稼ぎつつ、トレーニングもやっていこうと思う。てかそろそろ真面目にトレーニングしないとヤバいなw

ウーバーイーツとビットコインって似てるよな?(笑)  

どうやら今日の昼頃、ウーバーイーツでシステム障害があり、レストラン側で注文の受注が出来なくなったみたいだ。ようするに使えなくなったって事。15時にはシステムは普及して使えるようになったみたいだ。


自分は昨日で日跨ぎクエストの110回をクリアしたので休んだ訳だが、今日稼働してたらと思うと「ふざけんじゃねぇ!」ってなるな。いやわりとマジで(笑)。クエスト達成出来ないとめちゃくちゃ金銭的ダメージがデカイんだよなー。


Twitterとか見てみると色々と騒がれているみたいだ。自分はふとなんだかビットコインと似てるなーと思った。騒がれ方が似てる感じがした。


自分はちょうど2年前の1月にビットコイン取引を始めた。1月から始めたので12月の高騰の恩恵を受けられなかったのだがね( ノД`)… 1年半程、現物を買ったりFXに手を出したりして、合計50万程使って20万のマイナスで引退した。いやー自分には合わなかった。『お金が減る』って感触が精神的にものすごく来るわけでヤバかったね。価格が気になって仕方がない。


話は戻し、Twitterでビットコインの情報等を仕入れていたわけだがまぁ騒がれていた。2年前だとコインチェック事件があったし。自分はビットバンクを使っていたから問題無かったが。その後もザイフ事件等のトラブルがあってその度に騒がれていた。


得たいのしれないものや不確実なものは何かトラブルがあったら『余計に』叩かれる。この流れは物だろうとサービスだろうと同じ。


ロードバイクで例えるなら、少し前まではカーボンクリンチャーが叩かれまくっていたが、今となっては使うのが普通になっている。


ウーバーイーツはまだまだ発展途上って所か。とはいえ、使う人は使うしリピーターもたくさんいる。実際にウーバーイーツ専業配達員として稼働し、見てきた。確実にこのサービスは根付いていると言える。


まぁ何事にもミスやトラブルは起きるものだ。2度同じミスをしなければそれで良し。自分はそう思っている。でないと精神的に疲れるし(笑)


とりあえずウーバーイーツの運営には同じトラブルを繰り返さず、より良いサービスになるように頑張っていただきたい。そして配達員の給料を上げ(ry


ついでにビットコインも頑張れ。ピークの時から半値以下になってるけど(笑)

3日で110回配達出来たわwww

平日は渋いんだろうなーもう年末年始みたいに鳴らないんだろうなー。

 

そう思っていた。稼ぎ時は終わってしまったのだと。


憂鬱な気分のまま、今年初めて平日稼働してみたが結果は予想を超えるものとなった。


1月13日(月) 祝日
オンライン時間 10時間51分
配達回数 39回

 

1月14日(火)
オンライン時間 10時間28分
配達回数 37回

 

1月15日(水) 午前中は雨
オンライン時間 9時間18分
配達回数 34回


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当初ノルマにしていたのは3日で90回配達だったが、まさか3日で日跨ぎクエストの最高レベルである配達回数110回をクリア出来るとは思っていなかった。以前の経験から祝日は土日以上に鳴りやすい事はわかっていたので、月曜日は頑張って配達回数を稼いだ。約11時間で39回の配達回数は今の流れからすると予想の範囲内だ。


火曜日。朝は低調だったが昼頃から鳴り続ける事になった。年末年始と変わらない、もしくはそれ以上の回転数。他の配達員は居る事は居るが、平日でのこの鳴り具合は今までの常識からかけ離れている。異常とも言える。時期的にインフルエンザが流行っているので、外食するより出前頼む人の方が多いんだろうなと思う。当然配達員の数よりも注文数の方が多ければ鳴る。とにかく今の状況はかつてない程に最高であると言える。平日でも鳴りまくる事を確信した。この時点でノルマを3日で110回配達に上方修正した。


水曜日。午前中は雨が降っていたが、雨具を整え出撃。雨だろうと稼働するバイク配達員や自転車配達員は結構見かける。人数的には昨日とそれほど変わらない感じ。まぁ専業の人は雨だろうと構わず稼働するって事だな。鳴り具合も昨日と変わらず1時間3.5件を上回るペース。難なく20時過ぎに3日で110回の配達を完了した。


予想としては気温が上がり始める3月半ば辺りまではこのペースで稼げるだろうと思っている。稼げる時期と流れは最大限に生かしていこうと思う。

また配達の日々が始まる

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一週間ぶりの稼働となり、鳴るかどうか不安だったが、終わってみれば30回配達出来ていた。


鳴る事は鳴ったが、やはり年末年始と比べると渋い。配達員も多い。いつもの日曜日だったって感じだ。


この仕事で稼ぐとなるとインセンティブの関係により1日30回配達出来るかが鍵となってくる。日跨ぎクエストの90回を3日でクリア出来るとかなり良い感じになる。90回達成のインセンティブは旨い。だいたい1週間で160回配達出来れば10万円は超える計算。


土日祝日は良いとして、問題は平日だ。平日になれば配達員は減るとはいえ、注文数も減る。明日は祝日なので、今日と同じ位鳴るとは思うが翌日以降はどうなる事やら……。

【驚愕】最速のチューブはTubolitoではなくラテックスチューブだった件!!  

ネットサーフィンしてたらとても興味深い記事を見つけた。こちら↓

Continental GP 5000 data


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内容はタイヤは変えずに、様々なチューブの抵抗を調査するもの。タイヤはGP5000の25Cを使用。調査に使用するチューブの種類は以下の通り。

 

・ヴィットリアラテックス 重量72g

 

・チャレンジラテックス 重量74g

 

・ミシュランエアーコンプラテックス 重量81g

 

・コンチネンタルレーススーパーソニック 重量55g

 

・コンチネンタルレースライト 重量78g

 

・コンチネンタルレース 重量104g

 

・ミシュランウルトラライトウェイト 重量76g

 

・シュワルベエクストラライト 重量80g

 

・ハッチンソンエアライト 重量80g

 

・Tubolito Tubo Road 重さ40g

 

・Tubolito S Tubo 重量22g(ディスクブレーキのみ)

 

Tubolitoはリムブレーキ用で重さ40gと超軽量でディスクブレーキ用だと22gとさらに軽くなる。


基本的にはエアボリュームが増せば転がり抵抗は減る。同じ空気圧の場合、23Cのタイヤより25Cのタイヤの方が転がり抵抗は少ない。これはレース活動をしているシリアスレーサーなら周知の事実だろう。


Tubolitoは超軽量であるゆえにチューブの厚さは薄い。リムブレーキ用で0.3㎜でディスクブレーキ用だと僅か0.2㎜しかない。ヴィットリアやミシュランのラテックスチューブで0.6㎜なので、驚異的な薄さである。ちなみに今回の調査では登場していないが、ソーヨーラテックスは0.4㎜の薄さだ。


素材が薄い、すなわちエアボリュームが増えて抵抗は減る。自分はそのように考えていて、それゆえ今まで使ってきたラテックスチューブを捨て、去年の4月頃からTubolitoを使うようになった。しかし、実験の結果はというと……


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このようにヴィットリアラテックス(チャレンジラテックス)が一番抵抗が少ない結果となった。どうやら自分の考えは間違っていたようだ。

 

正直な所この記事を見て、自分の間違いを知る事が出来てとても嬉しかった。自分はまだ速く走る事が出来ると思ったからだ。


それにしてもアホみたく値段が高く、バルブから空気漏れも発生するTubolitoがまさか平凡な結果だったとはね……。正直失望した。しかしこれでもうTubolitoは買わなくても良いんだなと思えば心は軽くなった(笑)。


一つ気になるのはこの調査では未登場のソーヨーラテックスだ。重量が48gで厚さ0.4㎜なので測定したらヴィットリアラテックスよりも低抵抗になるのでは?と思っている。強豪選手も好んで使っている位なので、恐らくそうなのだろうと思う。とりあえずソーヨーラテックス衝動買いしました(笑)

 

 

 

ハルヒルのコースを試走してきた


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今日、ハルヒルのコースを走ってみたが、自己ベストから10分以上も遅かった。2017年に走った時が51分程で、今回は1時間3分もかかっていた。パワーも雑魚過ぎる。



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まぁヒルクライムは別にどうでも良く、自分にとっては前日にある個人タイムトライアルが本番だ。今日はタイムトライアルのコースを確認する為に上ってきたのだ。


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……とはいえ寒すぎて全部走れなかったんだけどね(笑)。さすがに山頂は寒すぎた。所々路面が凍結してたし。ただ一番の要所は確認出来たので良しとしよう。


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一番の要所。それは短い上り区間。スタートから1.5km程走った所で現れる。セゾンドはるなの看板が見える辺りから。斜度5%程で距離は300m程。この程度なら惰性を生かし、なるべく速度を殺さずにクリアしたい所。自分なら30km/hは下回らずにクリア出来るはずだ。富士スピードウェイみたいに3回上る訳ではなく、1回だけの上りなので対処するのは容易いと思っている。折り返しの上りも同じく斜度は5%程で距離は300m程で終わる。空力的にダンシングは35km/h以下になってからが良いか。TTは遅く走らず速く走り過ぎないが基本。上りきったらエアロポジションをキープし脚を休める。事前にどれ位の上り区間があるか知っているのといないのとでは精神的ダメージは違ってくる。「まだ終わらないのかよ!」なんて事は無くなる。事前準備は重要である。


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路面状況は所々悪い部分があるが、基本的には綺麗で路面抵抗は少ない。サーキットコースと同じ感じ。急なコーナーも無いので、走りに神経質になる必要はない。しかし、当日は15秒間隔でのスタートで、中盤辺りは道幅が狭くなるみたいなので、前走者を上手く追い抜く必要がある。


目標はストラバのセグメントでAve43km/h以上は出したい所。もちろんノーマルバイクで。速く走る知識や技術はあるので、どれだけフィジカルを上げられるかにかかっている。不可能ではないはずだ。天候が良くなる事を祈る。


エントリーは来週の18日(土)13時からだが、タイムトライアルは一瞬にして枠が埋まってしまうみたいなので、13時ジャストにエントリーボタンを押せるように待機しておこう。忘れたら悲惨だなw

タイヤの走行ノイズでペダリングを矯正する

 

1週間もロードバイクに乗らないとペダリングは下手になる。感覚的に『ズレ』が出てくる。


今日の夕方、雨が上がったので約1週間ぶりにロードバイクに乗ったが、やはりペダリングは下手になっていた。感覚的に『ズレ』があった。

 

ウーバーイーツの配達の時はピストバイクに乗っていて、ペダルはビンディングではない。それも影響している。そもそも乗車姿勢だけでなく、物自体が違う。そうなれば進ませ方も違ってくる。


自分はロードバイクでのペダリングが下手になってしまった時は、高ケイデンスでひたすら走る練習をしている。今日それを行ってきた。ケイデンスは120rpm程で1時間弱の練習。


流石に尻が跳ねてしまう程ペダリングが下手になっていたわけではないが、やはり感覚的に『ズレ』があった。気持ち悪い感じ。


感覚的な『ズレ』。それはリズムに乗れていない事。


ペダリングでトルクをかけた時と脱力した時とではタイヤの走行ノイズが違ってくる。


ペダリングしていない時のタイヤの走行ノイズは一定だ。『サー』と音がする。しかしペダリング中は『サッサッサッ』と音が一定ではなくなる。加減速している事が音でわかる。


自分いわく、トルク効率やペダリング効率以前にリズムに乗って気持ち良く走る事が一番重要であると考えている。雑念の無い状態。


『ズレ』を矯正するにはまず『音』を聞く。その『音』に自分の感覚を委ねていく。


聞こえてきた音と自分の感覚が一致した時、ペダリングの矯正は終わっている。力感が無く、バイクが素直に前に進んでいく感覚を味わう事が出来る。タイヤの走行ノイズは一定で無くても良いと考える。ペダリング効率が100%なら音は一定になるだろうが、それは無理なので。


ロードバイクは五感を刺激する乗り物だと、久しぶりに乗って改めて感じた。楽しい乗り物だ。


明日は天気が良さそうなのでハルヒルITTのコースでも試走しに行こうかな。