TTバイクで打倒プロ選手挑戦日記

旧ブログ名『ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記』。TTバイクを購入した事により改名した。目標はJBCF渡良瀬のコース3周で20分切りする事!

CANYON AEROADのサドルクランプのナットがぶっ壊れた件

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CANYON AEROADのサドルポジションを変えようとしたらサドルクランプのナットがぶっ壊れてしまった。外でトルクレンチを使わずに調整していたから閉めすぎてしまったのだと思う。それとまだ購入して1年経っていないが、劣化していたのだろう。ナットの爪の部分と根元がパキッと逝ってしまった。


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CANYONのバイクはショップで購入する事が出来ず、それゆえにパーツも公式サイトからの通販で購入しなければならない。


公式サイトにサドルクランプの項目が無かったのでメールにて問い合わせした所、通常のパーツ販売とは異なる発送方法との事で、発送までに数週間かかるとの事だ。値段はやぐらのインナーとアウター合わせて4400円+送料2100円だ。高い……。


CANYONのバイクは安価で性能が良いが、このように何かあった場合はパーツの発注~修復迄に時間がかかってしまうのがネックだ。他のメーカーのバイクならショップに持ち込めば場合によってはすぐに修復出来る事もあるだろうし。


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とりあえず部品が到着する迄気長に待とう。それとついでにオーバーホールする事にした。


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ちなみにCANYON AEROADのシートチューブのタイヤクリアランスはかなりかつかつであり、使っているタイヤによっては上の画像のように傷が付いてしまったりする。フレームが逝ってしまうような大きな傷ではないので、自分はまぁ別に良いや~と割りきっている。


元々付いていたリアタイヤはコンチネンタルフォースⅢ25Cでその時からフレームが擦れるような『カリカリ音』がしていた。今はコンチネンタルGP5000の28Cを付けているが、フォースⅢとほぼ同じ大きさである。GP5000は他のタイヤと比べて一回り小さい。これからCANYON AEROADを購入しようと考えている人はタイヤクリアランスには注意しよう。今でこそ自分はまぁ別に良いや~と割りきっているが、発見した時はめちゃくちゃショックだった( ノД`)…


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それとついでのついでに両側のパワーメーター買っちまったぜ……!

 

 

2週間ぶりにロードバイクに乗り技術面の衰えに涙した( ノД`)…

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今日は久しぶりにロードバイクに乗った。みんなのTTジャパン3rd stage以降全く乗っていなかったので、約2週間ぶりとなった。


ストラバのセグメント『岩淵水門から新砂リバーステーション往復』でKOMを目指して全力で走ったのだが撃沈した。約42kmのセグメントなのだが、15kmを過ぎた辺りから腰が痛くなってしまい、折り返した所でギブアップした。やはり約2週間も全くロードバイクに乗っていなかったのはまずかった。ロードバイクの乗り方を忘れてしまっている。ウーバーイーツの配達でピストバイクに乗っているから、そんなにパワー落ちて無いだろ?と思っていたが甘かった。フラットペダルとビンディングペダルは全くの別物である。


パワーで言ったらPR出した時と比べて20W程落ちていた。ペダリングが雑になっている感覚があった。速度も1~2km/h遅い。サイコンを見ずに走っていた訳だが、走っている最中は速く走れている感覚はしたが実際は遅かったと。感覚にもズレが出てきていた。体力が落ちていたと言うよりは、ペダリング等の技術面がポンコツになってしまったと言える。


正直な所、今日の結果にとてもショックを受けたが、ピストバイクでウーバーイーツの配達だけやっていればロードバイクの練習せずともロードバイクで速く走れる事は無かった事がわかったので、良いデータが取れたと思っておく。やはり練習は継続して行わなければダメなのである。


それともう一つ収穫があった。気になった事だ。


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加須こいのぼり杯以降封印していた『エアDHバー・クロスアップポジション』を復活させ使ってみたのだが、データを見る限りやはりあまり効果が無いように思えてきた。

 

バーテープを巻かずにゲルパッドをビニールテープで止めた構造。以前よりも腕を置く位置は狭くした。それなのにパワーと速度からしてあまり効果が無いように思えた。


やはり実走だとこのポジションは効果が見込めないのだろうか。それとももう少し速い速度域なら結果は変わって来るのだろうか。色々考えた末、JBCF渡良瀬TTのコースを走れば白黒はっきりするだろうと思った。


ペダリングの修正をし、技術面が元の水準に戻ったら走りに行こうと思う。今月末か来月の第一週迄には取り戻したい。気温が低くなると記録が狙え無くなる。自己ベストのAve43.8km/hは超えたい所だ。

 

ちなみに前使っていたサイコンの爪が割れてしまったのでブライトンのエアロ60を買いました↓

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

 

 

2019みんなのTTジャパン3rd stage セミクラシック3位

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アップダウンのあるコースではド平坦コースと比べてAveは落ちる。それが今回のみんなのTTジャパン3rd stageでわかった事だ。


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富士スピードウェイは1周4.5kmのアップダウンのあるコースだ。前半は下りで後半は上りとなる。セミクラシックの部は1周する。サーキットコースなので道幅は広く路面は綺麗だ。


自分は1周約5kmのJBCF渡良瀬のコースをAve43.8km/h(AP297W)で走る事が出来ている。なので、4.5kmの富士スピードウェイのコースならAve44km/h程で走れるのではと考えていた。ペース配分も限界速度理論に基づきホームストレートでは44km/hを超えないように走行し、下りでは脚を緩め、上りで頑張るように走ろうと作戦を立てた。ホームストレートは若干の下りだが、弱い向風であった。以下が走行データと走行動画だ。


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4.4 km Ride Activity on September 7, 2019 by Ryota Sudo @. on Strava

 


2019 みんなのTTジャパン 富士スピードウェイ 前編


2019 みんなのTTジャパン 富士スピードウェイ 後編

結果はAve42.2km/hでストラバのセグメントではAP297Wだった。NPは327Wだった。

 

限界速度理論の記事でも書いたが、空気抵抗は速度の二乗に比例するので、速く走り過ぎると出してるパワーに対して空気抵抗が増えすぎて効率は悪くなる。


渡良瀬を走った時と比べてパワーは落ちている訳では無いのにAveは1.6km/h落ちていた。原因は単純に下りで60km/h以上出ていたので、出してるパワーに対して空気抵抗が増えすぎた事と、上りでダンシングして前方投影面積が増加し空気抵抗が増えたからと言える。


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アップダウンのあるコースではド平坦コースよりも遅くなる事はちょっと考えれば簡単にわかる事だった。なので、今回のこの速度は当たり前の結果だったと言える。


走りを振り替えってみるとペース配分で致命的なミスをしていた訳では無く、むしろ上出来だったと言える。最後の直線で速度が伸びなかった事が悔やまれるが、とは言え300W程出ていたので、極端にバテていたのではなく瀕死状態になりながらも何とか堪えてゴールした感じなので、まぁ良しとする。


改善出来る部分としては走行ラインに無駄があった。ちゃんとイン側を走れていなかった。後半疲れてきて特に酷かった。ちゃんとイン側を走れていたら後1~2秒は縮められたかもしれない。


ポジションはスタート直後はブラケットエアロポジションで走行していたが、第一コーナーを曲がってからはドロップハンドルポジションで走行した。もちろん頭は可能な限り下げてある。ドロップハンドルポジションなら容易にダンシングする事が出来る。ダンシングしたのはダンロップコーナーからだ。3回上る訳だが、その1回目が一番長くて辛くなる事は頭に入れておいた。なので、上っている途中で脚を緩める事は無かった。上っている途中で脚を緩めると加速するのに無駄にパワーを消費するので大きなロスとなる。


優勝するには後13秒縮める必要があった訳だが、どんなにペース配分やエアロポジション、そして走行ラインが完璧であってもこの差は技術だけではどうにもなら無いと言える。


速く走る『知識』と『技術』はかなりのレベルになってきたが、肝心の『パワー』は人並み以下……それが今の自分の立ち位置か。


諦めるのは簡単で続ける事は難しい。また少しずつ努力していくとしよう。まだ満足出来てはいないから。

tubolitoのバルブは緩みやすく空気漏れが起きやすい

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自分はソーヨーラテックスよりも軽いチューブであるtubolitoを使っているのだが、最近空気漏れが酷くなってきて困っていた。1日で2berも空気が抜けているのはラテックスチューブよりも酷い。購入当初は1週間で0.5ber程しか抜けてなかったのだが……。


原因を探っていくと、どうやらバルブ部分の緩みが空気漏れに繋がっていた事がわかった。

 

他のメーカーのバルブ部分は金属で出来ていているが、tubolitoはプラスチックで出来ている。チューブ自体薄いというのもあるが、バルブ部分がプラスチックで出来ている事もあり、驚異的な軽さとなっている。ソーヨーラテックスが48gに対してtubolitoは38gである。それゆえに緩みやすくなって空気漏れが発生していたと言える。


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↑なのでバルブコアツールを使って増し締めしたら空気漏れは治まった。


チューブ自体の値段が4000円程ととても高価なので、何か問題があったからと言って気軽に買い換えをするのには躊躇いが出てくる。


とにかく空気漏れが治まって一安心だ。同じような症状で困っている人は一度バルブコアツールを使ってバルブを増し締めしてみると良いだろう。

 

 

 

 

↑ディスクブレーキ版だとさらに軽くなって驚異の23gである!

鉄下駄ホイールのタイヤとチューブをGP5000とラテックスに変えたら走りが超激的に軽くなった件

 

ホイールの外周部にあるタイヤやチューブを性能の良い物に変えると走りが激的に軽くなる。


ウーバーイーツの配達で使っているピストバイク『FUJI STROLL』に付いているホイールはタイヤとチューブ込みでフロントが1570gでリアが1850gもある。両輪合わせて3kgを軽く超えるとんでもない鉄下駄ホイールである。

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↑フロントホイール

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↑リアホイール


漕ぎ出しはめちゃくちゃ重く、信号に捕まる度にげんなりする程だ。ロードバイクに乗り慣れている自分にとってこのホイールの重さは拷問器具と言っても過言ではなく、体力の消耗が激しい事は言うまでもない……。


体力の消耗は配達の質・回数にもろに影響してくる。なのでホイールの外周部を軽量化する為、多少使い込んであったがGP5000が手元に有ったのでVITTORIAラテックスチューブと共に付け替えてみた。

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↑フロントは1320gで250g軽量化された。


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↑リアは1540gで310g軽量化された。計りがアバウトだからフロントとリアの誤差が激しいな?


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↑チューブは118gもあった。重過ぎる……。


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↑タイヤは430gもあった。硬すぎて折り畳む事が出来なかった。鉄芯でも入っているのかねぇ?(^_^;)


走ってみての感想だがタイトル通り超劇的に軽くなった! 漕ぎ出しも軽ければ巡行中のペダリングも軽やか。ラテックスチューブゆえに乗り心地も良い。リム外周部が200g以上軽量化されたのだから当たり前と言えばそうたが、感動的な乗り心地であった。


良いホイールを買おうとすると結構な値段がするが、タイヤとチューブならそれほど値段もかからず走りを激的に軽くさせる事が出来る。


今回コンチネンタルGP5000を取り付けた訳だが、Amazonだと1本5500~6000円程で購入出来て、ウイグルだと4500円程で購入する事が出来る。現在CANYON AEROADで使っているGP5000は3000km程使っているがまだドレッドは生きている。走行条件や保管条件にもよるが、普通に悪路等走らず使っていれば5000kmは使えると思っている。


町乗り用でタイヤ1本に5000円出すのはちょっと高いと思うので、コンチネンタルの『GRAND PRIX』かパナレーサーの『RACE L EVO3』が値段と転がり抵抗、そして耐久性(パンク耐性)を考えてベストかなーと思っている。各タイヤの転がり抵抗や耐久性のデータはこちらから↓Road Bike Tires Rolling Resistance Reviews


今日は肉体的な疲労が溜まっていたのでウーバーイーツの仕事は休んだ。ロードバイクで100km以上乗るのは容易いが、鉄下駄ホイールが付いているピストバイクでは1日に50km程でも辛く、脚にきてしまう。


ウーバーイーツの仕事を始めてまだ1週間も経ってないがこの仕事は見かけ以上に過酷なものだと理解した。


自分は丸1日走れる程の体力バカではないし、原付を持っている訳でもない。なので自分はロードバイク乗りとしての知恵と技術を駆使してこの仕事に挑んでいこうと思う。


タイヤとチューブを変えた効果がどれ程のものなのか、明日の配達が楽しみである。

 

 

【インプレ】Amazonで購入したサドルがスペシャのパワーサドルと瓜二つだった件

ウーバーイーツの配達の時、ピストバイクの『FUJI STROLL』を使っているが、サドルが硬すぎて長時間乗っているとお尻が痛くなってくる。なので、Amazonで新しいサドルを購入したのだが、形状が現在CANYON AEROADに取り付けているスペシャのパワーサドル(EXPERT)と瓜二つだったので驚いた。下の画像をご覧ください。

 

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↑こうして並べてみると形状や穴の空き具合に違いは感じられない。スペシャのパワーEXPERTサドルはお値段1万6200円するのに対し、Amazonで買ったサドルはたった2888円だった。とても安い。

 

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↑サドルの幅は160㎜程で重量は258gだ。EXPERTサドルの155㎜サイズだと公表重量235gなので若干重い。Amazonサドルはレール部分がクロモリなのに対し、EXPERTサドルは中空チタンレールが使われている。同じ幅・形状なのに重量が違ってきているのはレールの影響だろう。

 

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↑裏面の画像。結構丈夫な作りになっているなと思った。

 

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↑スペシャのサドルには専用のボトルゲージが取り付けられるネジ穴があるがAmazonサドルにはそれはない。


実際に乗ってみた感想だが、スペシャのEXPERTサドルと全く同じ感触だった。幅や形状が同じなのはわかっていたが、クッション性も同じで安心した。サドルは1度自分に合った物を見つけられれば同じ物を使えば間違いは起きないからだ。1万6000円する物を3000円で買えたと思うととても得した気分である。


なんだか今のご時世、メーカーに拘らなければ性能の良い物が格安で手に入るようになったなーと思った。


フレームは好きなメーカーの物を買って、サドル・ハンドル・ホイールはAmazonで格安で揃える……なんて事も賢い選択肢の1つだと自分は思っている。実際自分はAmazonで買ったICANホイールと中華カーボンハンドルを練習なりレースなりでガンガン使っている。ガンガン使っているが、一向に壊れる気配はない。


ちなみに自分に最適なサドル幅を測る方法は実に簡単だ。

 

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↑段ボールの上に体育座りをして凹んだ所の中心と中心の距離を計る。

 

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↑スペシャのサドルの場合はその距離を参考に上の図から最適なサドル幅を選ぶ事が出来る。サイトはこちら→サドルの選び方|スポーツバイク用品の通販サイト|スペシャライズド・ジャパン

サドル選びに困った人は試してみると良いだろう。

 

↑パワーサドル形状の幅広タイプ

↑幅の狭いタイプもある

スプリントインターバルを1ヶ月続けたらどうなるか試してみる

梅雨明けしてから猛暑日が続いている。 


さいたま市の最高気温は35℃を超えるのが当たり前であり、最低気温は25℃を下回らない。


あまりの暑さに自分はここ1週間体調を崩していた。汗をかきすぎて脚が痙攣したり、頭痛に悩まされたりと最悪な状態になっていた。もちろん練習は出来ていない。そもそもこんな暑い夏に長い時間・距離乗ると死んでしまうかもしれない……。自分的には気温30℃が外で練習するかしないかの境界線だと思っている。


今日になって暑さに慣れてきたのか、体調が回復したので短時間で効果の見込める『スプリントインターバル』をやってみた。


スプリントインターバルの詳細は以下の通りだ。

スプリント・インターバル(30-240インターバル)
■目的・効果
筋肉の酸化能の向上(筋細胞内に存在するきわめて重要な有酸素酵素である、クエン酸合成酵素や3-ヒドロキシアシルCoA脱水素酵素の活性上昇)
最大下運動における持久性能力(80%VO2maxにおける持続時間)の向上(運動中に活動筋に流れる血流増加、筋小胞体の機能向上)
最大酸素摂取量(VO2max)の向上
最大走行速度の向上
筋グリコーゲン濃度の上昇
■行い方
30秒間全力スプリント、4分間レスト、を合計4~7本行う。
週3回(月・水・金)程度を目安に取り組む。

じてトレより引用。サイトはこちらから↓
インターバル・タイマー:スプリント・インターバル(SIT・30-240インターバル)−じてトレ


去年の夏もスプリントインターバルをやっていた。元々は『タバタ』をやっていたのだが、つまらなくなってきたのでスプリントインターバルに変更したのがきっかけだ。家の近くにAve30km/h程で走ると約4分30秒かかる周回コースがあるのでそこで行っている。その周回コースには30秒弱で終わるストラバのセグメントがあり、後でどれ位の出力が出ていたのか確認出来る。


今日は4本行った。結果は以下の通り。


1本目…26秒 611W

2本目…27秒 651W

3本目…27秒 652W

4本目…26秒 655W

 

去年調子が良かった時は800W以上出ていたので、フィジカルは落ちてしまっているようだ。


ちなみにこのスプリントインターバルはものすごくキツイ練習だ。走り終わった後、酸素が足りなくなって呼吸したいのと気持ち悪くなって吐きたい衝動が交差して死ぬ程苦しい思いをする事になる。素で涙が出てくる程だ(笑)。タバタも走り終わった後こんな感じになるんだけどね(^^;


ただ、その分効果は期待出来ると言える。実際去年の秋の下総クリテリウムの個人タイムトライアルに出た時、夏場そんなに走って無かったにも関わらず、結果は5位とそれなりに良い走りが出来ていた。


去年の夏はスプリントインターバルを週0~2回程しか出来ていなかったので、今年の夏は頑張って週3日を1ヶ月続けようと思う。9月7日には富士スピードウェイでみんなのTTジャパン3rd stageがあるので、そこで1ヶ月続けた成果を確かめようと思う。

 

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↑ちなみに『ファイチ』を飲み始めてから体調が良くなった気がしている。夏バテで困っている人は試してみると良いだろう。

【第2類医薬品】ファイチ 120錠

【第2類医薬品】ファイチ 120錠