ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

ウーバーイーツ週報9/23~9/30

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今週は1週間通して天気が良かった事もあり、あまり売上を伸ばす事が出来なかった。やはり晴れていると配達員が多くなる。金曜日は特に酷く約5時間オンラインで7件しか配達出来なかった。平日だからってのもあるが、さすがに酷すぎた。昼から稼働していたが心が折れて夕方以降稼働せず撤収した。


土日は1時間平均2.5件前後のペースで鳴る事は鳴るが、雨の日の1時間3件以上のペースに慣れた自分にとっては物取りなく感じた。雨が降らずとも強風とかの悪天候になれば配達員が減って鳴るようになるだろうから、真冬の時期に期待しておこう。


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評価に関しては9月を終えた時点で高評価99%で配達数が639回なので、ゴールドパートナーの条件は達成している。その内通知が来るのかな?とりあえず気長に待つ事にする。


ゴールドパートナーになった事により配達依頼選定の優先度が上がるかどうかはわからないが、一つ言える事はどれだけ優先度が高くても注文が無いと配達依頼は回って来ないと言う事だ。


さいたま市で月40万以上稼ぐのは無理かなと思えてきた。せいぜい30万が限界と言った所か。土日祝日や雨の日はともかく、平日は鳴らない。東京に引っ越すのもありかなと思っている。


10月から増税だが、軽減税率によってウーバーイーツで注文する人が増えるのだろうか。ただ新規のお客様が増えてきているのは確かだ。もっと増えていただきたい。そしてリピートしていただきたい。それと質の悪い配達員は淘汰されてしまえば良い。ピックアップ先の飲食店に料理の受け渡しが遅くて、露骨に不機嫌な態度をとっていた若者がいたが、そのような輩は害でしかない。見ていて不快だった。イラついても状況は好転する事は無く、飲食店側からバッド評価付けられて自分の首が絞まるだけだ。ピークタイムであれば、店舗の注文も捌かなければならないので仕方がない。飲食店の店員も大変なのだ。


とりあえず自分は今後とも『不動心』を持って配達していこうと思う。

CANYON AEROADのサドルクランプのナットがぶっ壊れた件

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CANYON AEROADのサドルポジションを変えようとしたらサドルクランプのナットがぶっ壊れてしまった。外でトルクレンチを使わずに調整していたから閉めすぎてしまったのだと思う。それとまだ購入して1年経っていないが、劣化していたのだろう。ナットの爪の部分と根元がパキッと逝ってしまった。


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CANYONのバイクはショップで購入する事が出来ず、それゆえにパーツも公式サイトからの通販で購入しなければならない。


公式サイトにサドルクランプの項目が無かったのでメールにて問い合わせした所、通常のパーツ販売とは異なる発送方法との事で、発送までに数週間かかるとの事だ。値段はやぐらのインナーとアウター合わせて4400円+送料2100円だ。高い……。


CANYONのバイクは安価で性能が良いが、このように何かあった場合はパーツの発注~修復迄に時間がかかってしまうのがネックだ。他のメーカーのバイクならショップに持ち込めば場合によってはすぐに修復出来る事もあるだろうし。


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とりあえず部品が到着する迄気長に待とう。それとついでにオーバーホールする事にした。


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ちなみにCANYON AEROADのシートチューブのタイヤクリアランスはかなりかつかつであり、使っているタイヤによっては上の画像のように傷が付いてしまったりする。フレームが逝ってしまうような大きな傷ではないので、自分はまぁ別に良いや~と割りきっている。


元々付いていたリアタイヤはコンチネンタルフォースⅢ25Cでその時からフレームが擦れるような『カリカリ音』がしていた。今はコンチネンタルGP5000の28Cを付けているが、フォースⅢとほぼ同じ大きさである。GP5000は他のタイヤと比べて一回り小さい。これからCANYON AEROADを購入しようと考えている人はタイヤクリアランスには注意しよう。今でこそ自分はまぁ別に良いや~と割りきっているが、発見した時はめちゃくちゃショックだった( ノД`)…


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それとついでのついでに両側のパワーメーター買っちまったぜ……!

 

 

ウーバーイーツ週報9/16~9/23

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今週は雨により、先週と比べてオンライン時間が約7時間少ないにも関わらず、売上は約7000円上がっていた。ただ、火曜日は全然鳴らなかった。オンライン時間3時間40分で5件。平日で晴れていたし、月曜日が祝日だった事もありその反動があったのだと思う。早々に諦めて帰宅した。


月(祝日)、水、日が雨だったがその中でも月曜日がとんでもないペースで鳴っていた。オンライン時間が6時間33分で23件は1時間あたり3.5件のペース。火曜日がボロボロだっただけに、月曜日にもうちょっと頑張っていれば良かったと思った。この仕事で稼ぐなら、悪天候等で鳴っているチャンスは最大限生かさなければならない。


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評価についてはバッド評価が一つ付いてしまった。毎度の事ドライバーアプリのマップにピンが表示されなかったので、Yahooマップに住所を入力して向かったのだが、入力の時一文字入れ忘れてしまい逆方向に向かってしまい、配達に遅れてしまった。正直疲労が貯まっていてそれによりこのような凡ミスをしてしまった。雨で視界が悪かったのではなく普通に晴れていた。まぁ交通事故に遭わなかっただけ良しとしよう。気持ちを切り替えてバッド評価を上書きするべくグッド評価を100件積み重ねていこう。


今現在の総配達数は554回なので、ゴールドパートナーの条件である500回はクリアした。評価も98%以上なのでこれもクリア出来ている。とりあえずあまり頑張り過ぎずに今月を乗りきろうと思う。

 

ところで五等分の花嫁の最新刊が発売された訳だが、ようやく気になっていた四葉のエピソードを観る事が出来た。


このエピソード(87話~90話)では四葉の風太郎に対するこれまでの想いが書かれていたのだが、その後、風太郎との関係に進展は無かった。ただ少年マンガである以上、四葉の想いが風太郎に伝わる事なく物語は完結する事は無いと思っている。てかどのような結果になろうが想いが伝わらずに物語が完結するのは後味悪すぎだろ! ……まぁとりあえず自分はリボンの民なので是非とも四葉には報われて欲しいと思っています。その儚い仮面を剥され報われる時が必ずくる!(←鬼滅コラのネタ)

 

五等分の花嫁(11) (講談社コミックス)

五等分の花嫁(11) (講談社コミックス)

 

2週間ぶりにロードバイクに乗り技術面の衰えに涙した( ノД`)…

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今日は久しぶりにロードバイクに乗った。みんなのTTジャパン3rd stage以降全く乗っていなかったので、約2週間ぶりとなった。


ストラバのセグメント『岩淵水門から新砂リバーステーション往復』でKOMを目指して全力で走ったのだが撃沈した。約42kmのセグメントなのだが、15kmを過ぎた辺りから腰が痛くなってしまい、折り返した所でギブアップした。やはり約2週間も全くロードバイクに乗っていなかったのはまずかった。ロードバイクの乗り方を忘れてしまっている。ウーバーイーツの配達でピストバイクに乗っているから、そんなにパワー落ちて無いだろ?と思っていたが甘かった。フラットペダルとビンディングペダルは全くの別物である。


パワーで言ったらPR出した時と比べて20W程落ちていた。ペダリングが雑になっている感覚があった。速度も1~2km/h遅い。サイコンを見ずに走っていた訳だが、走っている最中は速く走れている感覚はしたが実際は遅かったと。感覚にもズレが出てきていた。体力が落ちていたと言うよりは、ペダリング等の技術面がポンコツになってしまったと言える。


正直な所、今日の結果にとてもショックを受けたが、ピストバイクでウーバーイーツの配達だけやっていればロードバイクの練習せずともロードバイクで速く走れる事は無かった事がわかったので、良いデータが取れたと思っておく。やはり練習は継続して行わなければダメなのである。


それともう一つ収穫があった。気になった事だ。


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加須こいのぼり杯以降封印していた『エアDHバー・クロスアップポジション』を復活させ使ってみたのだが、データを見る限りやはりあまり効果が無いように思えてきた。

 

バーテープを巻かずにゲルパッドをビニールテープで止めた構造。以前よりも腕を置く位置は狭くした。それなのにパワーと速度からしてあまり効果が無いように思えた。


やはり実走だとこのポジションは効果が見込めないのだろうか。それとももう少し速い速度域なら結果は変わって来るのだろうか。色々考えた末、JBCF渡良瀬TTのコースを走れば白黒はっきりするだろうと思った。


ペダリングの修正をし、技術面が元の水準に戻ったら走りに行こうと思う。今月末か来月の第一週迄には取り戻したい。気温が低くなると記録が狙え無くなる。自己ベストのAve43.8km/hは超えたい所だ。

 

ちなみに前使っていたサイコンの爪が割れてしまったのでブライトンのエアロ60を買いました↓

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

 

 

ウーバーイーツ週報9/9~9/16

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今週はとにかく鳴った。1週間のトータルで1時間平均2.2件は過去最高の記録。ただ、順風満帆だった訳ではなく、金曜日は9時~14時30分までで2件しか鳴らなかった(途中で1時間休憩している)。まぁ同じエリア(駅)で他の配達員を4人程見かけていたからそりゃ鳴らないよなと思った。平日だしね。しかし14時30分以降は1時間3件近くのペースで配達する事が出来た。やはりピークタイムを過ぎると皆オフラインにするので、自分に配達依頼がストレートに回ってくる。独占状態である。日曜日なんか14時から17時までで7連続でマクドナルドの配達であった。善逸の霹靂一閃 六連よりも多い数だ!(←鬼滅ネタ)


鳴るか鳴らないかで一番重要なのは他の配達員の数だと自分は思っている。いくら優先度が高かろうが数の暴力には敵わないと思っている。なので、どのエリア(駅)で何人見かけたかによって起点とする駅を変えるようにした。これはある意味『勘』でしか無いのだが……。金曜日もずっと同じ所で待機せずに配達員過多の状況を読み取って他の所に移動していれば良かったかなと思った。この失敗は今後に生かしていく事にしよう。


失敗と言えば月~水曜日の日跨ぎクエストの55回を残り2回を残してギブアップしてしまった。クリア出来ていれば3600円プラスになっていた。平日の19時以降は副業でやっている配達員が稼働し出して来るから配達員過多になって鳴らなくなる。その日は夕方からの雨クエストが出ていたが早々に止んでしまった事もあり、配達員過多に拍車をかけたと言える。もっと余裕を持って最終日に挑めれば良かった……この悔しさを教訓にして今後同じ失敗を繰り返さないようにしよう。


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評価に関しては、今週に入ってやっと2つ目のバッド評価を上書きする事が出来た。忌々しいバッド評価を消し去る事が出来て気分爽快である。総配達数は450回を超えてきた。この先何事もなければゴールドパートナーの条件は余裕でクリア出来る。


さて、来週(今日から)は天気予報を見ると雨だらけの1週間になっている。早速今日の昼に雨クエストが出ていた。稼ぎ時だ。雨なら他の配達員の数等気にしなくとも何処でも鳴りまくる。ただ、雨だと視界が悪くなるし、当然事故のリスクも上がるので『全集中・配達員の呼吸』を駆使して危険回避していこうと思う(←鬼滅ネタ)。

2019みんなのTTジャパン3rd stage セミクラシック3位

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アップダウンのあるコースではド平坦コースと比べてAveは落ちる。それが今回のみんなのTTジャパン3rd stageでわかった事だ。


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富士スピードウェイは1周4.5kmのアップダウンのあるコースだ。前半は下りで後半は上りとなる。セミクラシックの部は1周する。サーキットコースなので道幅は広く路面は綺麗だ。


自分は1周約5kmのJBCF渡良瀬のコースをAve43.8km/h(AP297W)で走る事が出来ている。なので、4.5kmの富士スピードウェイのコースならAve44km/h程で走れるのではと考えていた。ペース配分も限界速度理論に基づきホームストレートでは44km/hを超えないように走行し、下りでは脚を緩め、上りで頑張るように走ろうと作戦を立てた。ホームストレートは若干の下りだが、弱い向風であった。以下が走行データと走行動画だ。


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4.4 km Ride Activity on September 7, 2019 by 良太 須. on Strava

 

2019 みんなのTTジャパン 富士スピードウェイ 前編 - YouTube

2019 みんなのTTジャパン 富士スピードウェイ 後編 - YouTube

結果はAve42.2km/hでストラバのセグメントではAP297Wだった。NPは327Wだった。

 

限界速度理論の記事でも書いたが、空気抵抗は速度の二乗に比例するので、速く走り過ぎると出してるパワーに対して空気抵抗が増えすぎて効率は悪くなる。


渡良瀬を走った時と比べてパワーは落ちている訳では無いのにAveは1.6km/h落ちていた。原因は単純に下りで60km/h以上出ていたので、出してるパワーに対して空気抵抗が増えすぎた事と、上りでダンシングして前方投影面積が増加し空気抵抗が増えたからと言える。


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アップダウンのあるコースではド平坦コースよりも遅くなる事はちょっと考えれば簡単にわかる事だった。なので、今回のこの速度は当たり前の結果だったと言える。


走りを振り替えってみるとペース配分で致命的なミスをしていた訳では無く、むしろ上出来だったと言える。最後の直線で速度が伸びなかった事が悔やまれるが、とは言え300W程出ていたので、極端にバテていたのではなく瀕死状態になりながらも何とか堪えてゴールした感じなので、まぁ良しとする。


改善出来る部分としては走行ラインに無駄があった。ちゃんとイン側を走れていなかった。後半疲れてきて特に酷かった。ちゃんとイン側を走れていたら後1~2秒は縮められたかもしれない。


ポジションはスタート直後はブラケットエアロポジションで走行していたが、第一コーナーを曲がってからはドロップハンドルポジションで走行した。もちろん頭は可能な限り下げてある。ドロップハンドルポジションなら容易にダンシングする事が出来る。ダンシングしたのはダンロップコーナーからだ。3回上る訳だが、その1回目が一番長くて辛くなる事は頭に入れておいた。なので、上っている途中で脚を緩める事は無かった。上っている途中で脚を緩めると加速するのに無駄にパワーを消費するので大きなロスとなる。


優勝するには後13秒縮める必要があった訳だが、どんなにペース配分やエアロポジション、そして走行ラインが完璧であってもこの差は技術だけではどうにもなら無いと言える。


速く走る『知識』と『技術』はかなりのレベルになってきたが、肝心の『パワー』は人並み以下……それが今の自分の立ち位置か。


諦めるのは簡単で続ける事は難しい。また少しずつ努力していくとしよう。まだ満足出来てはいないから。

ウーバーイーツ週報9/2~9/9

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今週は土曜日にみんなのTTジャパン3rd stageがあったのでまったりと稼働した。日跨ぎクエストはどれもクリア出来ていないので売上はしょぼい。しかし、日曜日は台風による雨だった事もあって1日の売上は過去最高を更新した。

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↑日曜日のオンライン時間は7時間59分で配達数は22回。夕方からの雨クエストは8回クリアで+1440円になり、トータル1万2905円となった。時給換算で1600円と言ったところ。日曜日はブーストもあったのでかなり美味しい1日となった。さすがに雨だと鳴る事は鳴るが晴れの日と比べたら疲労は大きい。ラッシュガード着て防水バッグの装備なので、雨に濡れるのは構わないのだが、視界が悪くなるのがキツイ。雨の日は防水加工のあるスマホホルダーを腕に巻いているが、やはり見辛く操作はしにくい。そして腕が疲れる。晴れの日でもこれ位鳴って欲しい所だが配達員増えるから難しいだろうな……。f:id:jbcf6000-r-s:20190909094836j:image
↑評価に関しては最初に付いたバッド評価を上書きする事が出来た。フハハハハ消えて無くなるが良い! ゴールドパートナーに向けて安全圏を維持出来ている。


ただ、バッド評価を付けられてもおかしくない案件が一つあった。それはダブルピックの時の最初の配達先の住所が間違っていた時だ。


配達先に到着したが、建物名と部屋番号が書かれていなかったので、電話をしてみたが繋がらない。もう一度電話しても繋がらない。メールで問い合わせ、数分後に返信があった。内容は違う建物の防災センターに届けてくださいとの事。この一件で大きくタイムロスして、2件目の配達に時間がかかってしまった。お客様用のアプリで到着まで20~30分の所を40分位かかってしまっていたかもしれない。


一応一件目の配達完了後に二件目のお客様に遅れてしまってすみません今から配達に向かいますとメールしておいた。二件目のお客様は親切な方だったので(結果的に)バッド評価を付けられずに済んだ。ありがたい、そして遅れてしまって申し訳ない……。


ダブルピックは1件目で地雷を踏むと2件目の配達で『死』に直面する事もあるので、気が気ではない。上手くいけば短時間で2件の配達を完了する事が出来てクエスト達成に大きなアドバンテージになるが、それにしてもリスクは大きいなと思った。頼むから住所はちゃんと確認してから記入してくれ……。


何はともあれ日曜日に大きく売上を伸ばす事が出来たので、良い一週間になったと言える。リピーターもそうだが、新規のお客様も増えてきた。


その新規のお客様は、住所が間違っているか不安になって電話をして来た事があった。お客様がこれ位謙虚だと配達員であるこちらからしても助かるのだがねぇ……。


自分も実際に注文した事があるからわかるが、お客様用のアプリと配達員用のアプリだと住所が表示される画面が違うので不安になるのも頷ける。そもそも配達員用のアプリにお客様の名前はフルネームで表示されない。例えば自分の名前は『須藤 良太』であるが、アプリには『須藤 良』だったり『良太 須』だったり、またはローマ字で『Ryota S』等と表示される。プライバシーの観点でこのようになっているのかはわからないがはっきり言って配達員側からしたら困る表示である。一軒家への配達の時は氏名の『氏』の部分が途切れていると特に困る。色んな所でクソアプリって言われているが、まぁ否定は出来ないな。住所のピンが出ないのも日常茶飯事だし……。


ただ、そんなアプリでもGoogle Playストアでの評価はドライバーアプリもお客様用のアプリも4.2前後と高かったりする。対抗馬である出前館が3.0ってちょっとそれは……(^_^;)


とりあえず来週(今日から)はまたガッツリと稼働していこうと思う。