ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく

ウーバーイーツ週報9/2~9/9

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今週は土曜日にみんなのTTジャパン3rd stageがあったのでまったりと稼働した。日跨ぎクエストはどれもクリア出来ていないので売上はしょぼい。しかし、日曜日は台風による雨だった事もあって1日の売上は過去最高を更新した。

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↑日曜日のオンライン時間は7時間59分で配達数は22回。夕方からの雨クエストは8回クリアで+1440円になり、トータル1万2905円となった。時給換算で1600円と言ったところ。日曜日はブーストもあったのでかなり美味しい1日となった。さすがに雨だと鳴る事は鳴るが晴れの日と比べたら疲労は大きい。ラッシュガード着て防水バッグの装備なので、雨に濡れるのは構わないのだが、視界が悪くなるのがキツイ。雨の日は防水加工のあるスマホホルダーを腕に巻いているが、やはり見辛く操作はしにくい。そして腕が疲れる。晴れの日でもこれ位鳴って欲しい所だが配達員増えるから難しいだろうな……。f:id:jbcf6000-r-s:20190909094836j:image
↑評価に関しては最初に付いたバッド評価を上書きする事が出来た。フハハハハ消えて無くなるが良い! ゴールドパートナーに向けて安全圏を維持出来ている。


ただ、バッド評価を付けられてもおかしくない案件が一つあった。それはダブルピックの時の最初の配達先の住所が間違っていた時だ。


配達先に到着したが、建物名と部屋番号が書かれていなかったので、電話をしてみたが繋がらない。もう一度電話しても繋がらない。メールで問い合わせ、数分後に返信があった。内容は違う建物の防災センターに届けてくださいとの事。この一件で大きくタイムロスして、2件目の配達に時間がかかってしまった。お客様用のアプリで到着まで20~30分の所を40分位かかってしまっていたかもしれない。


一応一件目の配達完了後に二件目のお客様に遅れてしまってすみません今から配達に向かいますとメールしておいた。二件目のお客様は親切な方だったので(結果的に)バッド評価を付けられずに済んだ。ありがたい、そして遅れてしまって申し訳ない……。


ダブルピックは1件目で地雷を踏むと2件目の配達で『死』に直面する事もあるので、気が気ではない。上手くいけば短時間で2件の配達を完了する事が出来てクエスト達成に大きなアドバンテージになるが、それにしてもリスクは大きいなと思った。頼むから住所はちゃんと確認してから記入してくれ……。


何はともあれ日曜日に大きく売上を伸ばす事が出来たので、良い一週間になったと言える。リピーターもそうだが、新規のお客様も増えてきた。


その新規のお客様は、住所が間違っているか不安になって電話をして来た事があった。お客様がこれ位謙虚だと配達員であるこちらからしても助かるのだがねぇ……。


自分も実際に注文した事があるからわかるが、お客様用のアプリと配達員用のアプリだと住所が表示される画面が違うので不安になるのも頷ける。そもそも配達員用のアプリにお客様の名前はフルネームで表示されない。例えば自分の名前は『須藤 良太』であるが、アプリには『須藤 良』だったり『良太 須』だったり、またはローマ字で『Ryota S』等と表示される。プライバシーの観点でこのようになっているのかはわからないがはっきり言って配達員側からしたら困る表示である。一軒家への配達の時は氏名の『氏』の部分が途切れていると特に困る。色んな所でクソアプリって言われているが、まぁ否定は出来ないな。住所のピンが出ないのも日常茶飯事だし……。


ただ、そんなアプリでもGoogle Playストアでの評価はドライバーアプリもお客様用のアプリも4.2前後と高かったりする。対抗馬である出前館が3.0ってちょっとそれは……(^_^;)


とりあえず来週(今日から)はまたガッツリと稼働していこうと思う。

ウーバーイーツ週報8/26~9/2

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1週間で7万円を目標に活動したが、やはり7万円の壁は大きかった。相変わらず鳴らない。月~水曜日に40回配達すると+4000円と金~日曜日に40回配達すると+5200円になる日跨ぎクエストをクリアしてなければ悲惨な金額になっていたな……。


色々と調べてみたが、やはり注文の割り振りには優先度があるようだ。大宮駅前で待機して11~14時で1件しか注文が来なかった日があった。その日は自分以外で5人もの配達員をみかけた。そりゃ鳴らないわけだ。実績の無い新米配達員は実績のあるベテラン配達員が取りこぼした注文を拾っていくしか無いのである。もちろん新米配達員が多ければ多い程、自分に注文が回って来にくいと言える。


自分は考えを改めて、ピークの時間帯からあえてずらして活動したり、ブースト対象外のエリアで活動したりした。その結果面白い程に注文が来るようになった。14~16時に1時間3件ペースで活動出来た事もあった。他の配達員、特に優先度の高い配達員が休憩してオフラインにしているからだろう。朝から活動している人はスマホの充電もしなければならないだろうし。しかしピーク外の時間は当然ブーストがかかっていないので単価は低くくなる。ゴールドパートナーにでもなればこんな不遇な状況から抜け出せると思うので、それまでは金額に拘らず配達数を稼ぎ、評価を上げ、配達員としてのレベルを上げていこうと思う。

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さて今週もバッド評価が1つついてしまった(100回目以降の評価は上書きされていく)。内容は配達の遅延との事。原因は雨の日に稼働した時、配達中に次の注文が鳴った。視界が悪く、ピックアップ先まで何分かかる案件なのか確認出来ずに受けてしまった。現在受けている配達がマンションの入口が分かりにくく多少時間がかかってしまった。配達終了後、ピックアップ先を確認したらかなり離れていた。しかも普段活動してない慣れない土地。恐らく7分とかの案件だったのかもしれない。急いでピックアップしたは良いが、住所が書かれていなかった。案の定ドライバーアプリにはピンは出ない。建物名は書いてあったので、お客様に住所確認の連絡をせずYahoo!マップで調べて向かう事にした。建物に到着後、その建物は違うと電話がかかってきた。同じ名称の別の建物か……。その後何とか配達は出来たが(恐らくこの案件で)バッド評価がついてしまったと。


雨の日は晴れの日と比べて心身の消耗が激しい。それでいて視界も悪く、判断力も鈍っていく。


慣れない土地、視界不良、積み重なった負の連鎖からくる焦り……それらがバッド評価に繋がってしまったと言える。


ちゃんとピックアップ先までの時間を確認せずに注文を受けたり、お客様に住所を確認せずに予想で調べて建物に向かったりと、ちゃんと確認せずに行動した事が裏目に出た。上手くいけばこれまでのロスを取り戻せるがあまりにもリスキーであった。

 

結果的に自分の判断の甘さゆえに配達の遅延でバッド評価を付けられてしまったが、後日の配達では自分の配達の速さにとても驚いてくれてたお客様もいた。喜んでもらえて何よりだ。


バッド評価を付けられ、注文の割り振りに優先度がある事を理解してからは1件1件の配達を最速で、全力で行うようになった。今まで以上にそれらの思いは強くなった。


この仕事で稼げるようになるには優先度の高い配達員になるしかない。その為の分かりやすい目標としてゴールドパートナー制度がある。


ゴールドパートナーは3ヶ月間の配達実績によって決まる。今だと7~9月の配達実績か。条件は3ヶ月間の配達数が500回以上。高評価が98%以上。この二つが重要になってくる(他にも条件はあるが普通にやっていれば問題無い内容)。


今現在配達数が306回なので、今月は200回以上の配達と高評価が98%を下回らないように頑張っていこうと思う。

公園のベンチでウーバーイーツを使ってみた

自分はウーバーイーツの配達員として配達を行っているが、まだお客様として注文をした事は無かった。


商品の注文から到着まで、お客様目線だとアプリにどのように表示されているのか気になっていたので、実際に配達の休憩中に『公園のベンチで』商品を注文してみたので以下にその流れを記していく。

 

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ウーバーイーツで注文する為には先ずアプリをインストールしなければならない。アプリをインストール後、配達先の住所を記入するとメニュー画面が開かれるが、配達の対象範囲外だと上に記したの画像が現れる。緑で覆われた範囲であれば注文可能だ。

 

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↑メニュー画面はこのようになっている。配達先を変更したい場合は、すみやかにお届けの右の欄をタップする。支払い方法は右下のアカウントから設定する。

 

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↑配達先記入画面はこのようになっている。住所は建物名や部屋番号までちゃんと記入する。でないと配達員が到着出来ないからだ。配達員である自分から言わせるとこれは本当に困る案件である。住所はちゃんと記入して、それとGoogleマップでちゃんと表示されるかを確かめてから記入するべきだ。もう一度言うが、配達員からすると住所未記入は本当に困る案件なのである!


今回自分は『針ヶ谷4丁目公園』を配達先に設定した。別に自宅でなくとも公園や病院、会社の事務所等にも配達は可能である。メモ欄には『公園のベンチに座っています』と記入しておいた。住所はGoogleマップで確認できたし、配達員からすれば公園で休憩している人なんだなと理解するはずだ。

 

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↑カート精算画面はこのよう感じだ。ちなみに自分は今までバーガーキングで飲食した事は無かった(笑)。


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↑注文を決定すると上の画面になる。


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↑確認が取れると注文を準備している画面が現れる。
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↑配達員が確保されるとこのような画面になる。配達員が今どこにいるのかリアルタイムで表示される。配達員が自転車なのかバイクなのかは地図上のアイコンと地図の下に配達員の顔写真と共に表示される。


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↑ピックアップ後は配達先が黒いピンで表示される。青いピンは自分のスマホがGPS起動していたから表示されていた。


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↑配達員から商品を受け取り注文が完了すると、後程メールで領収書が届く。注文してから商品到着まで15分もかからなかった。


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↑まだ暖かいダブルワッパーチーズセット。デカイ(笑)。


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↑ドリンクはふたが二重になっていたので全く漏れていなかった。


以上が注文から商品到着までの流れだ。注文の際に特に難しい操作もなく簡単に手軽に頼める。住所も分かりやすく、注文したのも14時以降とピークの時間帯からずれていたので、特別遅くなるような事は無かった。そもそも住所がGoogleマップで確認出来ているのであれば特別遅くなるような事は無いと言える。


何度も言うが注文の際に重要なのは住所である。例えマンション・アパート名を書いたとしても同名のマンション・アパートがすぐ近くにあったりもする。配達先の住所はGoogleマップでちゃんと確認出来てから記入する。もし確認出来なかったらメモ欄に配達先建物の特徴や目印となる建物を記入する。これで間違いは起きない。ほんとマジでお願いします……(嘆願)。最近配達員用のアプリでピンが表示されない事が度々起きているのでほんとマジでお願いします……(二度目)。


ちなみにウーバーイーツに登録して初回の注文が1000円割引になる招待コードはこちら↓

eats-ducg6v』 3ヶ月後まで有効

紹介した自分への見返りは、次の注文が1500円割引になるとの事だ。適用されたら配達の休憩中にお洒落な店のハンバーガーでも頼もうかな(笑)。

tubolitoのバルブは緩みやすく空気漏れが起きやすい

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自分はソーヨーラテックスよりも軽いチューブであるtubolitoを使っているのだが、最近空気漏れが酷くなってきて困っていた。1日で2berも空気が抜けているのはラテックスチューブよりも酷い。購入当初は1週間で0.5ber程しか抜けてなかったのだが……。


原因を探っていくと、どうやらバルブ部分の緩みが空気漏れに繋がっていた事がわかった。

 

他のメーカーのバルブ部分は金属で出来ていているが、tubolitoはプラスチックで出来ている。チューブ自体薄いというのもあるが、バルブ部分がプラスチックで出来ている事もあり、驚異的な軽さとなっている。ソーヨーラテックスが48gに対してtubolitoは38gである。それゆえに緩みやすくなって空気漏れが発生していたと言える。


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↑なのでバルブコアツールを使って増し締めしたら空気漏れは治まった。


チューブ自体の値段が4000円程ととても高価なので、何か問題があったからと言って気軽に買い換えをするのには躊躇いが出てくる。


とにかく空気漏れが治まって一安心だ。同じような症状で困っている人は一度バルブコアツールを使ってバルブを増し締めしてみると良いだろう。

 

 

 

 

↑ディスクブレーキ版だとさらに軽くなって驚異の23gである!

ウーバーイーツ週報8/19~8/26

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先週と比べるとオンライン時間は約2時間マイナスで売上は約2000円プラスとなった。これらは差ほど大差はないと言えるが、配達回数が先週90回から今週76回と14回も減少していた。


まず今の状況を整理すると、ただオンライン状態にしておけばすぐに注文が入ってくる事は無いと言える。辺りを見渡せば配達員だらけ。厳しい状況である。


なので自分は試行錯誤を繰り返し、その結果『狙って』注文を取れるようになってきた。しかし、読みが外れると全く注文が来ない事もあり精度もまだイマイチである。はっきり言って今は配達員同士で注文を取り合う厳しい戦国時代と言える。マジでうんざりしている……。


どのようにして配達員に注文が割り振られるのか自分なりの見解を書いていく。


これはあくまでも推測なのだが、例えば、ピックアップ先の飲食店から1km離れた所にいる配達員と目の前にいる配達員とだったら後者の方に依頼がかかると思っている。配達で一番重要なのは『速さ』なので常識的に考えて前者を選ぶメリットは無い。飲食店の近くにいる人が選ばれるのが普通だ。


状況は変わり、飲食店の目の前、もしくはある一定範囲に複数人配達員が居た場合は、配達実績ーーすなわちレストラン&お客様からの評価値で決まると思っている。当たり前だが、高い評価の人が選ばれる。他にも1件当たりの配達時間の平均値も重要になってくると思う。


実際に飲食店のすぐ近くで待機していたにも関わらず、他の配達員がピックアップに訪れた事があった。その配達員は緑のバッグを背負ったいわゆるベテラン配達員(原付)であった。


注文があった場合の配達員の選定は人為的に行われているとは考えにくい。コンピューターで各配達員のデータを元に選定されているはずだ。数字で全てが決まるのであれば、まだ新米で実績の少ない自分がベテラン配達員よりも優先される事は無い言える。それと速さが重要となる配達において自転車が原付よりも優先される事は無いと思っている(最近原付の配達員ばかり見かけるようになったな……)。


しかし同じ黒バッグ世代の自転車同士ならば話は別となってくる。


とあるマクドナルドの目の前にある公園で自分ともう一人、黒バッグの配達員(クロスバイク)が待機している時があった。その後自分にマクドナルドからのピックアップがかかった。この事から同世代同士での配達員選定に関しては自分は有利な評価値を持っていると言えそうだ。


何はともあれ今後とも腐らずに実績を積み上げていくしかないと言える。

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さて、その配達員選定に関わってくる評価なのだが、今週に入ってとうとうバッド評価が付いてしまった。原因はわかっている。

 

ウーバーイーツのドライバーアプリに表示されるマップはあてになら無い。ピンの位置がずれていたり、そもそもピンが出なかったりする。なので自分はGoogleマップでお客様の住所を検索して向かうようにしている。このバッド評価案件の時もドライバーアプリにピンが表示されなかったので、Googleマップを頼りに目的地まで向かったのだが、Googleマップのピンの位置がずれていた。アパートがあるはずなのに、一軒家が建っていた。


あるはずの建物が無い。気は動転する。お客様に電話してこの住所は間違い無い事を確認して、もう一度周囲を探してみても見当たらない。料理を背負っている事から早く届けなくてはならないプレッシャーがかかる。


もう一度お客様に電話して指定された場所に建物がありませんと告げると、お客様が外に出て探すと言ってきたのでお言葉に甘える事にした。


その後、なんとか見つけられて配達は無事に終わった訳だが気が付けばバッド評価をされていたと。


どうにもわりと最近の建物だとGoogleマップでは表示されないという事があるみたいだ。以前行った配達でもGoogleマップにお客様の建物が表示されない事があったが、お客様からのメモで「○○薬局の向かいの建物です。Googleマップに表示されないので参考にしてください」等と書かれていたので迷わずに配達する事が出来た。このように親切なメモ書きがあると配達する側からするととてもありがたい。


自分はバッド評価案件以降、GoogleマップではなくYahoo!マップを使うようにした。こちらの方が精度が高く信頼出来る。


もしYahoo!マップを使ってもピンがずれていた事があったら、その番地にある建物を一軒一軒調べて探していこうと思った。実際にYahoo!マップを使ってもピンがずれていた事が一回だけあった。そのアパートの入口は草木に隠れた所にあった。しかもわりと最近の建物。なんとか偶然にも建物が見つかって配達出来たが、今後もこのように建物がわかりにくい場所にある場合があると考えると気が気ではない。建物がわかりにくい場所にあるのであれば、お客様には一言メモに目印となる建物の特徴等を書いていただきたい所だ。


バッド評価をされてしまった訳だが、それを挽回するかのごとくグッド評価が先週よりもレストラン側が+9でお客様側が+28となった。正直救われた思いである。ありがたい。精神が腐らずに済んだぜ……。


とりあえず色々とデータも貯まってきているので、来週は1週間で7万円以上の売上が出せるように頑張っていこうと思う。

ウーバーイーツ週報8/12~8/19

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先週と比べると今週は配達にも慣れてきて、配達回数・売上は上がっていた。ただ、1週間をトータルで見るとまだまだと言った所。週半ばには雨の日があったりして、服装のチョイスに失敗して稼働時間が短くなったりした。


今週を一言で表すとトラブル続きの一週間だった。


お客様の住所に到達して、インターホンを鳴らしてみたが応答が無く、電話をしても応答が無い事があった。この場合は10分間その場で待機して、もう一度電話して応答が無かったら注文を終了させる事が出来る。手に持っている料理は自分で処分(食べても良い)システムだ。10分間のタイムロスは痛いが、タダ飯にありつけるとなるとちょっと嬉しかったりする(笑)。ただ次の注文を受けていた場合は、ピックアップ先とお客様宅に向かった時に「すみませんお待たせしました」と一声かけておく必要がある。バッド評価をされてしまう可能性があるからだ。


後は記載されていた住所が違っていたり、マンションの部屋番号が書いていない事もあった。この場合は遠慮せずにお客様に電話して、正しい住所や部屋番号を聞いて対処した。


それとピックアップ先で料理を受け取ったのは良いが、お客様に料理を渡す時、注文していた料理が入っていなかった事もあった。この場合はまずサポートセンターに連絡して事の成り行きを説明、その後、お客様に後程サポートセンターから連絡が行きますのでキャンセル手続き等を行ってくださいと言って、自分はその場を後にした。

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↑今現在バット評価はされていないので、自分は上のようなトラブルが起きたその都度正しい選択肢を選べていたのだと思う。先週と比べてレストラン側の評価が+12でお客様側の評価が+27となった。ありがたい事だ。今思うと配達初日にこのようなトラブルが起きなくて良かったなと思った。初日に起こっていたら絶対にテンパっていたと思う(;^ω^)


何はともあれ困ったら遠慮せずに電話するのが吉だ。冷静に素早く淡々と起きた物事に対応していく。これもまた仕事の1つであり、トラブルが起きた時の対処法を今の内に学んでおけば、今後の売上に繋がっていく。そう考えればイラつかなくなる。イライラしていてもろくな事は起きない。こんな時はさっさと帰って飯食って寝た方が良い。


それにしても他の配達員をよく見かけるようになった。その影響か金曜日と土曜日の18時以降オンライン状態にしているにも関わらず注文が全く来なかった。19時頃迄待ってみたが、今日はダメだと判断し諦めて帰った。1時間も注文が来ないのはさすがに精神的に辛い……。日曜日の昼はさらに酷く、11時30分頃から13時30分頃迄の約2時間注文が来なかった。夕方は16時台に立て続けに注文が3件来たが、17時になった途端にピタリと注文が来なくなった。1.1倍になるブーストが17時から始まるその影響でオンライン中の配達員が増えたからだろうか? 初めて日曜日に稼働した訳だが、日曜日は注文事態が少ないのだろうか? とにかく注文が来なければこの仕事は始まらないので、他の配達員を見かけたら他のエリアに移動する等の対策をとった方が良いと思った。危機的状況である。


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機材に関してはタイヤとチューブを変えた事により、以前よりも楽に速く走れるようになった。巡行速度も伸びるし上りも軽快だ。疲労の軽減と速度アップは配達の質や回数をさらに高める。

 

 

↑装備に関しては、雨の日用にラッシュガードとマリンシューズを購入した

 

夏場に普通のカッパを着るのはさすがに暑すぎて無理があった。ラッシュガードとマリンシューズならその辺は問題無い。ただ、ラッシュガードだけだと股ずれが起きて痛いのでパールイズミのストレッチショートパンツを履いている。

 

 

↑このパールイズミのショートパンツは4年程使っているがへたったり破れたりはしていない。かなりの耐久性があると言える。防水性はないが、ショートパンツなのでこの時期ならすぐに乾く。


配達バッグに関しては、防水用のバッグをYahoo!ショッピングで注文したがまだ届いて無いので、届くまでは面倒だがごみ袋を被せる等で雨に対応していこうと思う。


今後は他の配達員が少ないエリアを探そうと思う。このままではジリ貧だ。とにもかくにも注文が来なければ始まらない。平日の昼間は大宮駅付近でもそれなりに注文が安定して入るが、土日祝日や平日夕方の大宮駅周辺には見切りをつけ新たなオアシスを探そうと思う。

ウーバーイーツ週報8/5~8/12


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8月7日の水曜日からウーバーイーツを始めて最初の1週間が終わった。結果は上の画像の通りだ。各曜日の配達回数等の詳細は以下の通り。


    配達回数 オンライン時間 金額

水曜日  7回   5時間59分  3578円  

木曜日  13回    6時間35分  6298円 

金曜日  13回    7時間03分  6108円

土曜日  15回    6時間26分  6601円

日曜日  休み


さて、1週間が終わった率直な感想としては『見かけ以上に過酷な仕事だった』。日曜日は配達回数に応じてボーナスがもらえるクエストが発生していたにも関わらず、蓄積された疲労により休んでしまった。この仕事はブーストやクエストを最大限に活用しないとろくに稼ぐ事が出来ない事を痛感した。今後はブーストやクエストが発生する前日はあえて休んで次の日に備える等の対策をした方が良いと思った。


注文に関しては初日こそ渋かったが(初心者補正でもかかっているのか?と疑っているw)、2日目以降は11時~14時と17時~19時頃でコンスタントに注文が鳴った。昼は14時を過ぎると注文の鳴りが鈍る。夜20時頃迄オンラインにしていたのは金曜日だけだったが(他の日は充電が切れたり、体力的に限界だったりして19時前に切り上げた)、19時30分以降注文がピタリと止まったのが印象に残っている。f:id:jbcf6000-r-s:20190812183227j:image

配達の質に関しては今現在バッド評価は付いていないので、このクオリティを落とさぬよう今後の配達に励んでいこうと思う。グッド評価をされるとやはり嬉しいし、頑張ろうと思えるな。


今後の課題としては、注文がピークを迎える時間帯に的を絞ってかガッツリ稼働出来るかが焦点だ。11時~14時と17時~20時の時間帯。この時間帯にはクエストも発生するので(土日祝日だけかな?)見逃す手はない。


今は色んな時間帯で動いてどれくらい注文が入るか試している段階で、データも少なく正確な事は言えないが、大宮駅を起点とした場合9時~11時と15時~17時辺りは注文が少ないと感じている。東京の9時~11時は朝マックの乱で注文鳴りまくりみたいだけど、埼玉ではそのような事は無いみたいだ。


丸1日頑張るのはさすがにしんどいので、15時~17時を休憩のタイミングにして午前の部と午後の部に分けた方が良いかなと思っている。

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↑休憩中は進撃の巨人の最新刊を読んで時間を潰していた。本編も面白かったが、嘘予告がカオス過ぎて爆笑したw唐突に変わる世界観と涙の夢オチwww


とりあえず今週は先週よりもペース配分に気を付けて効率良く稼働していこうと思う。

 

進撃の巨人(29) (週刊少年マガジンコミックス)

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