ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクに勝つ事を目標に色々な調査・レース活動をしつつ、車中泊を駆使してウーバーイーツで生計を立ててる変人が書いてるブログ

久しぶりの実走でFTP更新

1月末からローラー練しかやってなかったので、久しぶりの実走となった。コースはストラバの岩淵水門~新砂往復区間。


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さすがにPRは更新出来なかったが、パワーはPR出した時よりも20W以上がっていた。過去最高のパワーだ。真面目にローラー練やってきた成果が現れてきたと言える。とは言えまだまだ低いんだけどねぇ……。体重68kgでFTP250Wちょっとってクソ雑魚だよねぇ……。


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それにしてもバイクのポジションがキツイと感じた。折り返した所から腰が痛くなってきて、復路はあまりエアロポジションで走れていなかった。長い時間エアロポジションで走るのは無理があると感じた。出来てせいぜい20分位が限度か。まぁ自分の出るレースは短時間で終わるレースが多いから別に良いと思ってる。

 


とりあえず順調にフィジカルは仕上がってきている。今月いっぱいは30+30インターバルで土台を作り、3月に入ったら30-30インターバルと2分走等の高強度練をやっていく。またローラー練の日々に逆戻りだな(笑)。ローラー練って効率が良いし、実際今日走ってみてパワー上がってた訳だし、真面目にやる程効果は出るものだ。つまらないけどな! だから今日実走しちゃったんだけどな!

2月は鳴らないし稼げな…い?


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1月と比べると今は鳴らなくなっている。配達回数が減ると当然売上も落ちる。1月中は1週間10万前後の売上が続いていたが、2月に入ってからは8万円程に落ちてしまった。

 

もう1週間で10万以上稼ぐのは無理なのかなーと思っていたが、そんな事は無かった。翌週にあっさりと10万を超える事に成功した。


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配達回数はほとんど同じなのに売上が2万円以上も違っているのは『もう1つの日跨ぎクエスト』の影響だ。


通常は1週間の前半と後半で1つずつ5段階の日跨ぎクエストが発生するのだが、それとは別に3段階の日跨ぎクエストが発生していた。


12月にもこのような2つの日跨ぎクエストが発生する事があったが、すぐさま運営から「これはバグです」との通知があって消滅した。なので今回もどうせバグだろ……と期待していなかったが、どうやら今回はバグではなかったみたいだ。翌週も2つの日跨ぎクエストが発生している。米ウーバーの株価上昇の恩恵だろうか? まぁケチ臭い運営にしては良くやったと言っておこう(笑)。


とりあえず順調にTTバイクを買う資金は集まってきている。買うとしたらCANYON Speedmax CF SLX 9.0 TTだ。これ以外眼中に無い。


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カラーリングがめちゃくちゃ格好いいし、目立つし、Speedmax使っている人ほとんどいないし、俺=CANYONだし、海外通販で100万円以上使うのはキチガイじみててネタとしては最高だからね(笑)。過激な事をやらないと数字が取れないんだよ数字がァ!


それに完成車に付いているホイールは空気抵抗調査のネタにも出来る。ディスクホイールvs.50㎜ハイトの中華カーボンホイールとか、実際に走ってどうなるかは自分自身気になっている。結果が悪かったら売れば良いしな(笑)。ジップのスーパー9だったら20万位で売れるかな?


とにかく体調崩さずにガッツリ稼ぎつつ、練習にも精を出していこう。コロナウイルス怖いなぁ……。

【驚愕】ミシュランパワータイムトライアルの転がり抵抗が凄すぎた件

最近発売されたミシュランの新タイヤ『パワータイムトライアル』の転がり抵抗データがエアロコーチのサイトにて公開されていた。サイトはこちら→https://www.aero-coach.co.uk/time-trial-rolling-resistance-data


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ミシュランの新タイヤの事は知ってはいたが、特に気にしてはいなかった。なので最速のタイヤであるコルサスピードに迫るこの結果を見た時は驚愕した。


ミシュランパワータイムトライアルの転がり抵抗も驚愕の結果だったが、他のタイヤの転がり抵抗も非常に興味深いものだった。


bicycle rolling resistanceのサイトでは最も転がり抵抗の低いクリンチャータイヤはGPTTだったが、この実験ではミシュランパワータイムトライアルを除くとピレリP ZERO TTとなっている。そして次にスペシャライズドのターボコットンとなった。ラピッドエアーについては……触れないでおこう(笑)。


bicycle rolling resistanceとエアロコーチの実験で結果が異なっているのは実験の速度域と空気圧が違っているからだと読み取れる。チューブレスに関してはシーラントの量もか。


bicycle rolling resistanceは29km/hでエアロコーチは45km/hで測定している。


この結果を見て自分はミシュランパワータイムトライアルのタイヤを使ってみたくなってしまった。つい先日今年使うGP5000をインストールしたばかりなのにねぇ(笑)。


ただ、ミシュランパワータイムトライアルを使うにしてもパンク耐性やグリップ等の問題が出てくる。


以前パワーコンペティションを使っていた事があるが、とても滑りやすいタイヤであった。これは自分だけでなく、他の使用者も口をそろえて言っていた事だ。リニューアルした事によってその部分が改善されていれば良いが、やはり使ってみなければわからない。パンク耐性にしても重量からしてGPTTと同等位と推測出来るが使ってみなければわからない。


とりあえずは3月のツール・ド・とちぎITTと4月の富士スピードウェイのTTジャパンはコーナーがあるので無難に今付けているGP5000で走るとしよう。その後の加須こいのぼり杯でパワータイムトライアルを試すってのも良いかもしれない。……てか日程まだ出てないけど被らないよね? いやホントマジで頼むぞ!

 

 

フロントタイヤに32Cを使おうか悩んだ末の答え


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同じ空気圧ならば、サイズの大きいタイヤの方が転がり抵抗は減る。だがら自分はフロントタイヤに32CのGP5000を使おうとした。しかし結局フロント23Cでリア28Cと無難な選択肢を選んだ。


フロントタイヤの空気抵抗はリアタイヤと比べると大きい(確か3倍だった)。なので、フロントタイヤのサイズは小さいのを選んだ方が良い。しかし空気抵抗だけならサイズが小さい方が良いのたが、タイヤの転がり抵抗を加味すると結果は違ってくる。


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↑ホイールメーカーのFLOサイクリングの空気抵抗を加味したデータではGP4000の23㎜よりも25㎜の方が抵抗が少ない結果となった。いくら空気抵抗を考慮しても結局は同じ型のタイヤならサイズの大きいタイヤの方が抵抗が少なくなる事が伺える。


しかし近年『インピーダンスロス』なる新しい要素が知られる事となった。これまではタイヤの空気圧は高ければ高い程抵抗が減ると言われていて、実際に強豪ヒルクライマーも高圧で運用していた事もあって常識となっていたが、その考えは覆される事となった。


タイヤの空気圧は高くなる程抵抗が少なくなるのは間違いではないが、それは実験施設のドラムの上みたいな路面状況が綺麗な状態の場合に限る。


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実際にアスファルトの上を走った場合、あるポイント(ブレイクポイント)を境にして高圧になればなるほど抵抗が増えていく。


自分は思った。ブレイクポイントはタイヤのサイズが違ってくれば変わるのだろうかと。


例えばGP5000の23Cと32Cとではブレイクポイントは違ってくるのだろうか? もしブレイクポイントが同じ(空気圧が同じ)なのであれば、32Cの方が抵抗が少なくなると考える。


ちなみにマイマビックのアプリでタイヤの適正空気圧を調べると、体重68kgで車体は8kgに設定。リム内幅19Cで23Cタイヤを選んだ場合、フロントは6.8berでリアは7.1berになった。32Cの場合フロントは5.1berでリアは5.3berになった。1.5ber以上も差が出る結果となった。もちろんこのアプリにもインピーダンスロスは考慮されている。


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この結果からして、例え同じタイヤでもサイズによってブレイクポイントは違ってくると推測出来る。


色々悩んだ末、冒頭に書いた通りフロント23Cでリア28Cのサイズを選んだ。ぶっちゃけもう何が何だがわからなくなってきた(笑)。


去年の自分はフロントに25Cとリアに28Cを使ってきた。リアタイヤにGP5000の25Cも使った事があるが、感覚的に25Cの時よりも28Cの方がグリップが良く乗り心地が良かった。使っていて安心感があった。なので今年も28Cを選んだ。重量は235gだ。


フロントは空力と加速性を良くする為23Cを選んだ。23Cになるとグリップに不安が出てくるが、スリップするのは大抵リアの方なので問題なしと判断し選んだ。ホイール外周部が軽くなれば加速が良くなるし。重量は195gだった。そしてリム内幅18Cに取り付けた場合、幅は25㎜だった(新品の状態)。ちなみに32Cの重量は285gだった。


さて、結局は無難な選択肢を選んだのだが、サイズ毎のブレイクポイントがわからない以上、冒険する気にはなれなかった。もしサイズ毎のブレイクポイントが同じだったとしたら、自分は迷わず32Cのタイヤを使っている。まぁサイズ毎のブレイクポイントが記された記事が見当たらなかった以上、自分で走って調査しちゃえば他の選手達よりも優位に立てるのだろうけどねぇ……………………え、やる? やっちゃうの? 調査しちゃうの? ……えーお金と時間に余裕が出来て気が向いたらやろうと思います(笑)

 

 

冬の夜に雨が降ると鳴らず、もちろん気温が高くなれば鳴らない


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雨が降ったら配達員が減って爆鳴りになると思っていたら、まさかの注文自体が減っていた(無くなっていた)。


1月28日の火曜日は一日中本降りの雨だった。昼間は1時間4件のハイペースで鳴っていたが、夕方以降この流れは止まった。それもそのはず


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注文用アプリを開けばどのエリアも上のような画面が出てくる。配達員が少なすぎてどの店もオーダーがストップしてしまっている。この状態になったらお客様は注文出来ないし、そうなれば配達依頼等来るはずがない。その日、20回配達した所で終了した。前日の月曜日は9時間27分で32回と鳴りまくってただけに悔やまれる結果となった。週前半の日跨ぎクエストはなんとか70回達成で終了した。


お客様視点から考えたら、雨の日に注文するのはハイリスクであり、使いたいとは思わないだろう。配達員が少なすぎてマッチングせず、一向に配達されなかったり、最悪キャンセルになったりする。確か1時間マッチングしなかったら自動キャンセルだったはず。


ある程度気温の高い季節なら、雨でも配達員は居るものだが(晴れの日と比べたらやっぱり少ないが)、冬の雨はどうしようもない。寒くて辛いし、手が痛い。握力は無くなる。視界も悪くなって危険度は激増する。


注文が無いと配達依頼は来ない。即ち、雨クエストを達成出来ず稼げないと言える。


雨の日のクエストは高額なのだが、注文が無いのであればどうしようもない。

 

おそらくお客様は雨の日はウーバーイーツではない他のデリバリーサービスを利用しているのだと思う。冬に雨が降ったら休むのが吉だと今回の稼働で思った。

 

 

翌日の水曜日は休み、気持ちを切り替え今日の木曜日の稼働。結果は最悪だった。


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昨日もそうだが、今日は冬とは思えない程に気温が高かった。最高気温は15℃を超えていた。配達員の数が増えて鳴らなくなったというよりは、注文自体が少なかったような気がしている。


気温が高くなれば外出して、そのまま食事するのだろう。となれば出前を頼む事は無くなる。ゆえに注文事態が少なくなる、と。こんな感じか。

 

とにもかくにも春先に不安しか無い。稼げなくなるとTTバイクが買えなくなってしまうではないか! これまでのように1週間10万超えで稼ぎ続けられれば全然余裕なんだけど……こりゃヤバいぜ(^^; 今の所買うんだったらキャニオンのスピードマックスが良いかな~と思っている♪(妄想)


とりあえずまだ冬の時期は終わってはいない。寒さは続く。即ち稼げるチャンスはまだ終ってないって事だ。


明日は風が強く、また寒くなるみたいだ。気持ちを切り替え、稼げる時にガッツリ稼ぐとしよう。全てはTTバイクを買う為に! 妄想を現実にするんだァ!

最速へ向けての下準備

今まで様々な機材や装備を使ってきた。効果のあった物や無かったもの。効果があると信じていたが、実は効果が無かったもの等色々あった。


効果があろうが無かろうが、積み重なる知識は確実な速さとなる。


今年は今まで以上に良い機材と装備で走れると思っている。


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最速を求め、そして最高の結果を出す為、上の画像の通り色々と買い込んだのだが、この機材・装備については後日記事を書いていこうと思う。

 

 

再びローラー練の日々が始まる

3月に行われるツール・ド・とちぎITTへ向けてそろそろ真面目に練習しなければならない。


現状、ウーバーイーツの配達で1日に100㎞前後走り、TSSは100~150程を毎日稼いでいる事になる。正直な所、身体の疲労度はとんでもない事になっていて、練習等出来る感じではなかった。毎週土曜日の左岸練にはちぎられ役として参加していた(笑)。だがまぁやっぱりちぎれるとつまらない。冬場は服装やら空気の密度やらで速度出ないし。地脚の無い自分にはどうにもならない時期である。


日々の配達により疲労度はあるのだが、最近になってようやく慣れてきた。1時間以内の朝練なら出来そうな感じがした。そこで自分は……


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↑ミノウラのハイブリッドローラーを購入した。そして五等分の花嫁最新刊を購入したァ!


3本ローラーは元々持っていたのだが、去年の6月に飽きて処分している。そして五等分の花嫁全巻を購入した(笑)。当時は朝、出勤前に外で練習出来ていたが、今は過去と状況が違う。仕事が違う。今は車を所持し、車中泊をしてウーバーイーツの配達をしているのだ。以前よりも稼げるようになったが時間的にはかつかつである。以前と同じような事は出来ない。短時間で効率良く練習するにはローラーが必要不可欠であると判断し、購入に至った。ちなみに自分は四葉派だ(←どーでもいいw)

 


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朝、配達前に練習をする。場所はコインパーキングだ。車の影に隠れてこっそりと、そして必死になって回している(笑)。ある意味緊張感がある。その内通報されるかもしれないな(^^; やめてくれ~!

 


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今日やったのはじてトレに書いてあったVO2maxとFTPの向上に効果のある30+30インターバルだ。270Wでもとても辛かった。20回やろうと思ったが15回で終了した。


とりあえず1ヵ月程は30+30インターバルを主に行い、その後はさらにキツイ30-30インターバルと実走でツール・ド・とちぎITTに備える。4分程で終わるTTなので、4分間350W程出せるようになっておきたい所。ちゃんと仕上げれば出せるはず。去年のツール・ド・とちぎITTは仕上がりが遅くて300W程しか出せなかった。それでカテゴリ2位だったので、今年こそは優勝したい。

 

 

五等分の花嫁(13) (週刊少年マガジンコミックス)

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