ノーマルバイクで打倒TTバイク挑戦日記

ノーマルバイクでTTバイクを超える事が目標 ノーマルバイクでの究極の走りを求めて試行錯誤をした結果を書いていく ウーバーイーツやってるのでその事も書いていく

エントリー締め切りギリギリに大磯クリテITTにエントリーした策士

今月27日に行われる大磯クリテリウムのエントリー締め切りが昨日だった。自分は個人タイムトライアルにエントリーした。エントリーしたのが昨日の夜10時過ぎと結構締め切りギリギリのタイミングだったのだが、これは『狙って』やった事である。


大磯クリテリウムの個人タイムトライアルは去年も出ていて、その時は30秒毎のスタートであった。距離は1周約1km(ストラバのセグメントだと880mになっている)のコースを2周する。


1周1km弱となると速い人で1分15秒~20秒程のタイムで周回する事になる。


去年走った時と、ウォークライドの走行動画を観た時に自分はこう思っていた。

「30秒間隔のスタートだと平塚コーナーで他の選手と被る可能性があって場合によってはタイムロスになるんだよな~最終走者だったらそんな事気にせずに走れるのにな~」

と……。


エントリーを締め切りギリギリに行ったのは、最終走者を狙っての事だ。出走順がどのようにして決まるかはわからないが、申し込んだ順番で決まるのであれば、自分が最終走者になる可能性は高い。最終走者の前でも構わない。距離の短いタイムトライアルではほんの僅かなタイムロスが致命的となる。


この策が的中するかはわからないが、タイムを縮められそう事はどんなに小さな事でもやっておく。タイムトライアルとはどれだけ準備してきたかで勝敗がわかれる競技である。

 

賽は投げられた。後はエントリーリストがアップされるのを待つだけだ。

Bryton Aero 60と両側のパワーメーターは相性が悪い

昨日の今日と言う事で2週間ぶりにロードバイクに乗った。パワーメーターも両側にしたので、左右のパワーバランスはどんな感じになっているのだろうかと興味津々だった訳だが、結果としては『あまり良くわからなかった』。どういう事かと言うとBrytonのアプリに問題があった。

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上の画像はブライトンのアプリでパワーデータを見ている場面なのだが、左右のパワーバランスの欄は無かった(ちなみにデータは白石峠を途中まで上ったものです。10分程で普通に力尽きたわ……)。走行中に左右のパワーバランスはサイコンに表示させる事は出来るが、数値は常に変化していく。『あまり良くわからなかった』と書いたのはこの為である。平地だと左の方が3%位強く出ていて、上りだと左右の差はほとんど無くなっていた。わけがわからないよ……。


まぁ自分はパワートレーニングを熱心にやる人間じゃないので、左右バランスを走り終わった後データで確認出来なくても別に良いや~と思っている。パワートレーニングを熱心に行おうと考えている方は無難にパイオニアにしておいた方が良いだろうね。


それと操作性についてなんたが、Bryton Aero 60はボタンで操作をするようになっているのだが、タッチパネル式のサイコンに慣れてしまった自分にとってはとても操作し辛く感じた。Bryton Aero 60の前に使っていたXplova X5-Evoはとても使いやすかった。走行動画を録画出来たし、左右のバランス(トルク効率とペダルスムーズネス)を確認出来たし。


とりあえず今日久しぶりに走ってみて心肺機能めちゃくちゃ落ちてたから、これからは真面目に練習していく事にしよう。今月末にある大磯クリテリウムのITTに出ようかな……。

 

復活のCANYON AEROAD

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今日の夕方、やっとサドルクランプ一式が届きCANYON AEROADは復活を遂げた。復活までに約2週間かかってしまった。次壊れた時用にスペアでもう1セット購入しておいた。大事なレース前日にぶっ壊れる事なんてあったら洒落にならないからな……。


ぶっ壊れて乗れない間にオーバーホール(ワイヤー交換と振れとりだけだが)したついでに各パーツをグレードアップした。


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まずはハンドル。中華カーボンエアロハンドル400㎜からS-WORKS AEROFLY II 380㎜に交換した。中華カーボンエアロハンドルも気に入っていたが、さらに空力を良くする為に400㎜よりもさらに狭いハンドルが欲しくなった。


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S-WORKS AEROFLY IIには380㎜のサイズがあり、上の画像の通り形状がステム周辺から外へ向かって上にもり上がっていく形状になっている。この形状を見て自分は「これならエアDHバー・クロスアップポジションがやり易くなるだろう」と思い購入に至った。実際に腕を置いてみた所、表面のブツブツしている加工は意味をなさず腕が滑ってしまったが、腕を置ける面積が中華カーボンエアロハンドルの時よりも広いので工夫次第ではエアDHバー・クロスアップポジションがやり易くなるだろうと思った。大丈夫だ、問題無い。前から見たらケーブルもフレームに隠れる用になり空力的にも見た目的にもスマートになった。バーテープの段差も無いのでとても格好いい。ちなみにハの字の形状ではないので、ドロップ部分もブラケット部分も380㎜である。


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次はリアディレイラーだ。105 RD R7000 SSからGSへと交換した。自分はヒルクライム用に34Tのスプロケット等使わないが、駆動抵抗を減らす目的でGSのリアディレイラーを購入した。ちなみにチェーンも交換したが、抵抗を減らす為に『長めにして』取り付けた。これはSACRA SLFチェーンを購入した時に知った事である。1W抵抗削減出来るようだ。

 

 

 


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3つ目はブレーキ。フロント・リア共に105からアルテグラに交換した。ワイヤー交換も合わさり、引きはとても軽くなった。試しに軽く走ってブレーキの効きを確かめてみたが、とても良く効く。以前から105のブレーキなんだか効きが悪いなーと思っていたが、これなら安心出来そうだ。

 

シマノ BR-R8010 フロント用 R55C4シュー IBRR8010F82

シマノ BR-R8010 フロント用 R55C4シュー IBRR8010F82

 
シマノ BR-R8010 リア用 RS R55C4シュー IBRR8010RS82

シマノ BR-R8010 リア用 RS R55C4シュー IBRR8010RS82

 

 


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最後はパワーメーターだ。今までは左側にしかパワーメーターを付けていなかった。両側になり、測定精度が上がったので、今まで行ってきた空気抵抗調査をもう一度やろうと思っている。ちなみにクランクはデュラエースになった訳だが105(左側はアルテグラ)の時と比べて明らかに軽くなってる感じがした。重量もそうだが、ペダリングの時のトルクのかけ方がクリアになっと言うか……とにかくペダリングしていて気持ち良い感触だった。今回のアップグレードで一番感動した部分である。

 

とりあえず明日久しぶりにロードバイクで走るとしよう。楽しみだ。

 

 

ウーバーイーツ週報9/23~9/30

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今週は1週間通して天気が良かった事もあり、あまり売上を伸ばす事が出来なかった。やはり晴れていると配達員が多くなる。金曜日は特に酷く約5時間オンラインで7件しか配達出来なかった。平日だからってのもあるが、さすがに酷すぎた。昼から稼働していたが心が折れて夕方以降稼働せず撤収した。


土日は1時間平均2.5件前後のペースで鳴る事は鳴るが、雨の日の1時間3件以上のペースに慣れた自分にとっては物取りなく感じた。雨が降らずとも強風とかの悪天候になれば配達員が減って鳴るようになるだろうから、真冬の時期に期待しておこう。


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評価に関しては9月を終えた時点で高評価99%で配達数が639回なので、ゴールドパートナーの条件は達成している。その内通知が来るのかな?とりあえず気長に待つ事にする。


ゴールドパートナーになった事により配達依頼選定の優先度が上がるかどうかはわからないが、一つ言える事はどれだけ優先度が高くても注文が無いと配達依頼は回って来ないと言う事だ。


さいたま市で月40万以上稼ぐのは無理かなと思えてきた。せいぜい30万が限界と言った所か。土日祝日や雨の日はともかく、平日は鳴らない。東京に引っ越すのもありかなと思っている。


10月から増税だが、軽減税率によってウーバーイーツで注文する人が増えるのだろうか。ただ新規のお客様が増えてきているのは確かだ。もっと増えていただきたい。そしてリピートしていただきたい。それと質の悪い配達員は淘汰されてしまえば良い。ピックアップ先の飲食店に料理の受け渡しが遅くて、露骨に不機嫌な態度をとっていた若者がいたが、そのような輩は害でしかない。見ていて不快だった。イラついても状況は好転する事は無く、飲食店側からバッド評価付けられて自分の首が絞まるだけだ。ピークタイムであれば、店舗の注文も捌かなければならないので仕方がない。飲食店の店員も大変なのだ。


とりあえず自分は今後とも『不動心』を持って配達していこうと思う。

CANYON AEROADのサドルクランプのナットがぶっ壊れた件

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CANYON AEROADのサドルポジションを変えようとしたらサドルクランプのナットがぶっ壊れてしまった。外でトルクレンチを使わずに調整していたから閉めすぎてしまったのだと思う。それとまだ購入して1年経っていないが、劣化していたのだろう。ナットの爪の部分と根元がパキッと逝ってしまった。


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CANYONのバイクはショップで購入する事が出来ず、それゆえにパーツも公式サイトからの通販で購入しなければならない。


公式サイトにサドルクランプの項目が無かったのでメールにて問い合わせした所、通常のパーツ販売とは異なる発送方法との事で、発送までに数週間かかるとの事だ。値段はやぐらのインナーとアウター合わせて4400円+送料2100円だ。高い……。


CANYONのバイクは安価で性能が良いが、このように何かあった場合はパーツの発注~修復迄に時間がかかってしまうのがネックだ。他のメーカーのバイクならショップに持ち込めば場合によってはすぐに修復出来る事もあるだろうし。


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とりあえず部品が到着する迄気長に待とう。それとついでにオーバーホールする事にした。


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ちなみにCANYON AEROADのシートチューブのタイヤクリアランスはかなりかつかつであり、使っているタイヤによっては上の画像のように傷が付いてしまったりする。フレームが逝ってしまうような大きな傷ではないので、自分はまぁ別に良いや~と割りきっている。


元々付いていたリアタイヤはコンチネンタルフォースⅢ25Cでその時からフレームが擦れるような『カリカリ音』がしていた。今はコンチネンタルGP5000の28Cを付けているが、フォースⅢとほぼ同じ大きさである。GP5000は他のタイヤと比べて一回り小さい。これからCANYON AEROADを購入しようと考えている人はタイヤクリアランスには注意しよう。今でこそ自分はまぁ別に良いや~と割りきっているが、発見した時はめちゃくちゃショックだった( ノД`)…


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それとついでのついでに両側のパワーメーター買っちまったぜ……!

 

ウーバーイーツ週報9/16~9/23

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今週は雨により、先週と比べてオンライン時間が約7時間少ないにも関わらず、売上は約7000円上がっていた。ただ、火曜日は全然鳴らなかった。オンライン時間3時間40分で5件。平日で晴れていたし、月曜日が祝日だった事もありその反動があったのだと思う。早々に諦めて帰宅した。


月(祝日)、水、日が雨だったがその中でも月曜日がとんでもないペースで鳴っていた。オンライン時間が6時間33分で23件は1時間あたり3.5件のペース。火曜日がボロボロだっただけに、月曜日にもうちょっと頑張っていれば良かったと思った。この仕事で稼ぐなら、悪天候等で鳴っているチャンスは最大限生かさなければならない。


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評価についてはバッド評価が一つ付いてしまった。毎度の事ドライバーアプリのマップにピンが表示されなかったので、Yahooマップに住所を入力して向かったのだが、入力の時一文字入れ忘れてしまい逆方向に向かってしまい、配達に遅れてしまった。正直疲労が貯まっていてそれによりこのような凡ミスをしてしまった。雨で視界が悪かったのではなく普通に晴れていた。まぁ交通事故に遭わなかっただけ良しとしよう。気持ちを切り替えてバッド評価を上書きするべくグッド評価を100件積み重ねていこう。


今現在の総配達数は554回なので、ゴールドパートナーの条件である500回はクリアした。評価も98%以上なのでこれもクリア出来ている。とりあえずあまり頑張り過ぎずに今月を乗りきろうと思う。

 

ところで五等分の花嫁の最新刊が発売された訳だが、ようやく気になっていた四葉のエピソードを観る事が出来た。


このエピソード(87話~90話)では四葉の風太郎に対するこれまでの想いが書かれていたのだが、その後、風太郎との関係に進展は無かった。ただ少年マンガである以上、四葉の想いが風太郎に伝わる事なく物語は完結する事は無いと思っている。てかどのような結果になろうが想いが伝わらずに物語が完結するのは後味悪すぎだろ! ……まぁとりあえず自分はリボンの民なので是非とも四葉には報われて欲しいと思っています。その儚い仮面を剥され報われる時が必ずくる!(←鬼滅コラのネタ)

 

五等分の花嫁(11) (講談社コミックス)

五等分の花嫁(11) (講談社コミックス)

 

2週間ぶりにロードバイクに乗り技術面の衰えに涙した( ノД`)…

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今日は久しぶりにロードバイクに乗った。みんなのTTジャパン3rd stage以降全く乗っていなかったので、約2週間ぶりとなった。


ストラバのセグメント『岩淵水門から新砂リバーステーション往復』でKOMを目指して全力で走ったのだが撃沈した。約42kmのセグメントなのだが、15kmを過ぎた辺りから腰が痛くなってしまい、折り返した所でギブアップした。やはり約2週間も全くロードバイクに乗っていなかったのはまずかった。ロードバイクの乗り方を忘れてしまっている。ウーバーイーツの配達でピストバイクに乗っているから、そんなにパワー落ちて無いだろ?と思っていたが甘かった。フラットペダルとビンディングペダルは全くの別物である。


パワーで言ったらPR出した時と比べて20W程落ちていた。ペダリングが雑になっている感覚があった。速度も1~2km/h遅い。サイコンを見ずに走っていた訳だが、走っている最中は速く走れている感覚はしたが実際は遅かったと。感覚にもズレが出てきていた。体力が落ちていたと言うよりは、ペダリング等の技術面がポンコツになってしまったと言える。


正直な所、今日の結果にとてもショックを受けたが、ピストバイクでウーバーイーツの配達だけやっていればロードバイクの練習せずともロードバイクで速く走れる事は無かった事がわかったので、良いデータが取れたと思っておく。やはり練習は継続して行わなければダメなのである。


それともう一つ収穫があった。気になった事だ。


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加須こいのぼり杯以降封印していた『エアDHバー・クロスアップポジション』を復活させ使ってみたのだが、データを見る限りやはりあまり効果が無いように思えてきた。

 

バーテープを巻かずにゲルパッドをビニールテープで止めた構造。以前よりも腕を置く位置は狭くした。それなのにパワーと速度からしてあまり効果が無いように思えた。


やはり実走だとこのポジションは効果が見込めないのだろうか。それとももう少し速い速度域なら結果は変わって来るのだろうか。色々考えた末、JBCF渡良瀬TTのコースを走れば白黒はっきりするだろうと思った。


ペダリングの修正をし、技術面が元の水準に戻ったら走りに行こうと思う。今月末か来月の第一週迄には取り戻したい。気温が低くなると記録が狙え無くなる。自己ベストのAve43.8km/hは超えたい所だ。

 

ちなみに前使っていたサイコンの爪が割れてしまったのでブライトンのエアロ60を買いました↓

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット

BRYTON(ブライトン) GPSサイクルコンピューター Aero60E 本体セット